クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 調弦の勉強
2009年12月31日 (木) | 編集 |

今日から3日間、ギターの練習は休むことにしたのですが、
調弦の練習だけはすることにしました。

年末ずっと忙しく夜も遅かった夫が今日は一日家にいましたので、
調弦を基礎から教えてもらいました。

まず、
「音叉の音が大きく出せていない」
「ハーモニクスの音が小さい」
「それが出来ていないのに、調弦をしようとする」
と言われ、延々とその練習をしました。

それから、何とか5弦を合わせて、他の弦も合わせて、彼に見てもらったら、
「高音弦は大体合っているけど… 」
と言われ、私が、
「3弦、2弦、1弦を開放弦でソシミと弾くのが一番わかりやすい」
と言ったら、
「それじゃだめ。ちゃんと押さえて合わさなきゃ」
と言われました。

明日も頑張ります。

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本年のブログの更新はここまでです。
御覧頂いた皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
よいお年を…


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 年内最後の練習
2009年12月30日 (水) | 編集 |

今日は、諸事情で肩が痛かったのですが、
明日の大晦日から三日間、ギターの練習を休むことにしましたので、
頑張って、練習をしました。

「オリエンタル」のカウント取りを20分、
「アルハンブラ」を直しながら通し弾きするのを20分、
サグレラスの曲集から2曲を10分ずつ。

時間配分は、大体、そんな感じです。

調弦を何回も直している時間も、これに含まれています。

音叉の音が何度やっても拾えません。
しばらく弾いてみて、結局、チューナーで合わせ直しをすることになります。
ハーモニクスで5弦と1弦を合わせても、やっぱりずれています。

この二つさえ合わせてしまえば、弦を押さえなくても、
開放弦で、大体、合ってきますが、それではだめです。

この3日間、指の体操と、調弦だけはなんとか時間を作ってやろうと思います。

こんな基本的なことを後回しにして、すいません。

来年は、大人しく、基礎を固めることに集中したいと思います。



 だらだら練習しています。
2009年12月29日 (火) | 編集 |

昨日はグラナドスの「オリエンタル」をカウントを取りながら弾いて、
今日はサグレラスの曲、二曲のうち新しい方は最初の方の音を取って、
古い方は丹念に、間違えたところを中心に、繰り返して弾き、
アグアドのアルペジオをささっと弾いた後は、「アルハンブラ」を弾きました。

冬はただでなくても硬い関節が硬くなっているし、
右手は前の冬にも出た湿疹がうっすらと出つつあるので、
あまり手に負担をかけないことを意識して弾いています。

目標は、非常に緩く、

①取り合えず、触るだけは触る。
②触ったら、1時間を目標に弾く(途中、休憩あり)。
③最初の調弦は音叉でやる。

、と、これだけです。

この中では、③が一番の課題です。

夫が調弦をしている時は、横で聴いていて、
「あ、低い」、「あ、合ってきた」というふうに、なんとなく分かっているのに、
どうして、自分で調弦をすると、途端に分からなくなってしまうのか。

この間の弾き納め会の時も、みんなの前に出たら、もう、音がわからなかったです。
前の人が弾いている時に外へ出て、高音弦だけを合わせたのが最後でした。
これも、アルハンブラの出だしで合わせたので、本来の合わせ方ではなかったです。

もう、大問題。致命的です。
お正月休みは、練習そのものにはあまりこだわらず、
調弦の習得に神経を集中させようと思います。



 いかさまの、はったりの…
2009年12月27日 (日) | 編集 |

私の演奏はついこの間まで同じぐらいのレベルだった人に、
「うまくなったね」
と言われるようになっているのですが、実はそうでもないというのは、
私自身はよくわかっているつもりです。

私の弾き方は、基礎を無視した、いかさまのはったりの弾き方です。
その正体は、上手な方には、とっくの昔に見抜かれていることと思います。

本来、段階を踏んで進むべきなのでしょうが、
成り行きで、こんなことになってしまいました。

私は調弦も下手ですし、自分では、
そんなにたくさんの方にお褒めいただく程、うまくなったとは思っていません。

ただ、私はレッスンで、自分が得意な分野に差し掛かりつつあると思ったときは、
空中分解することを恐れずに、思い切り弾いてきました。

演奏会用の曲の楽譜は、できるだけ早く暗譜し、
本当に思い出せなくなるまで、見ないようにして弾いてきました。

先生と一緒に弾いていて、先生が手を止められたら、そこから先は、
好き勝手に曲想をつけて、弾いてきました。

次の曲はカウント重視なので、こういうことはできないのですが、その分、
今年、存分にやらせていただいたのは、本当によい経験になりました。

ギターは、地道に努力することも大事ですが、先生について習っておられる方は、
機会があれば、逃さずに、好きな曲や、好きな弾き方を主張することを、
私は強くお勧めします。



 しばらく練習の方法を変えます。
2009年12月25日 (金) | 編集 |

来年一月の半ばまでギターのレッスンがないので、ちょっと練習の方法を変えてみることにしました。

ぜんまいタイマーをぐるーっと回して、1時間の間、一曲を何度も弾きなおしながら、曲の最後まで弾いて、時間が余れば、次に練習する時に弾くつもりの曲を弾く方法です。

その際、調弦はチューナーではなく、音叉を使うことにしました。
チューナーだと5弦以外も、ついついそれで合わせてしまうので、いつまでたっても、耳で調弦ができるようにならないと思いましたので…。

今日はアルハンブラをしつこくやって、家の用事で肩が凝っていたのが、更に痛くなってしまいました。

余った時間は、オリエンタルのAをスラー、トリル抜きで、カウントを取りながら弾くのに、当てました。

弾き納め会では、調弦のことも反省しましたが、ラリアーネ祭のトレモロがほぼ弾けて来ている方がおられたので、ちょっと焦ってしまいました。

うちの教室では、本当に個人の特徴に合わせたレッスンなので、私も長く通って、最適のレッスンを受けているわけなんですが、自分ができないことを他の人にされてしまうと、やっぱり悔しいと思ってしまいます。

先生が生徒を特別扱いするわけはないので、その方が伸びて来られたのは、先生がその方の特徴を理解されて、伸ばそうとされてのことだと思います。
別の面で、私自身もそうしていただいたので、よく分かります。

私は、全くの初心者でギターを始めた最初の単旋律の曲集で、上手く弾く気はないのに、「荒城の月」を溜めて弾いてしまいました。

多分、その辺りから、先生は私の特徴を見抜かれていて、その頃は弾けなかったし、弾く気もなかった私に、比喩を多様されたのだと思います。

そして、その特徴がどこから来るかといえば、私は別の楽器のことを避けて通ることができません。

その話はあまりしたことはなかったのですが、10月の発表会の後、宴会で席が近かった人に話して、一昨日は、立って全員に自己紹介をする際、話しました。

もっと早くこうしていれば、昨年の同じ日に行われた忘年会の時ようなトラブルは避けられたかもしれません。



 練習をサボってしまいました。
2009年12月24日 (木) | 編集 |

今日は本来、練習の日だったんですが、ここのところではめずらしく、サボってしまいました。

ギター教室の今年最後の行事が終わって、気が抜けてしまったみたいです。

もっと言い訳をすると、今日はクリスマス・イブで、昨日の宴会の酔いは残っていたものの、疲れていたのですが、最小限のことをやって、疲れてしまいました。
(注 :日本人としてもっと祝うべきなのは、天皇誕生日です!! )

弾き納め会のことをもう少し、書きましょう。

某ホールの会議室で行われる内輪の演奏会では、クラシックに限らず、何でもいいから一曲弾いて、一年を終わろうというのがルールです。

言ってみれば、恥かき会です。

昨日の記事に、私のことは書きましたので、今日は夫のことを書きます。
彼は遅刻してきたので、弾く順番はトリにされてしまいました。
(注 :先生が大トリです。)
「ルイス=ピポーの『歌とゆっくりとした踊り』」
と言ってみて、あんまり笑いが取れなかったので、
「本当の題名は『歌と踊り』」
と言い添えて、弾き始めました。

歌はよかったですが、踊りで壊れました。
気を取り直して、そこからは最後まで頑張って弾きました。

後で、松任谷由実を弾かれた方に、
「『歌と踊り』をいきなり弾くのは無謀」
と言われていました。
「あれは、練習して3曲目に弾く曲」
だそうです。

つまり、そんなふうに、壊れるのもアリなんです。
(私は、壊れてはいけない場所でも、今まで、壊れてきましたが、今後はやめます。)

「ギターって楽しいな、次の年も頑張ろう」という気持ちで、
一年を終わるのが、弾き納め会です。

今年は、当たり前に終わって、よかったです。
(こんな小心者の中級者がどこにいるだろうか… )



 弾き納めてきました。
2009年12月23日 (水) | 編集 |

ギター教室の内輪の演奏会で、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」を弾いてきました。

凡ミス連発で、しかも調弦がだめでした。

高音弦に神経をとがらせていて、そちらは大丈夫だったのですが、肝心の5弦が下がっている状態で弾いてしまいました。

まあ、終わったことは仕方ありません。

去年の同じ日に、私の選曲に苦情をおっしゃった方々は今回も来られませんでした。
実は今日は、また同じことが起きたら嫌だと思って、行きたくないな、と思っていたのですが、取り越し苦労でした。
今日の演奏は調弦のこともあって、突っ込みどころ満載だったんですがね…。
みなさん、やさしくしてくださいました。

私の演奏のことは、これぐらいにして、非常に上手な方が、松任谷由実の「あの日に帰りたい」と「卒業写真」を弾かれて、すごくよかったです。

後で、その方に
「録音してくださったら、お金、出して買います。夜寝る前に聴きます」
と言ったら、
「あほー」
と笑いながら断られてしまいました。

「エロだから」ですって!!

今日の失敗はしっかり反省して、明日から頑張ります。
みなさん、来年も頑張りましょうね。



 烈しい曲じゃないのに…
2009年12月22日 (火) | 編集 |

今朝、目が覚めたら、顎の左の付け根が痛いことに気がつきました。

あまり口を開かないようにして、トーストしたパンを食べていたら、夫に、
「昨日、レッスンで力、入ったんやろ? 」
と言われてしまいました。

図星です。
もう、先生の音を聴きながら、でも釣られないように、カウントを取って、すぐに取れなくなって、もう一回挑戦して…、というのを繰り返していた時、キーッと力が入っていました。

実際、レッスンが終わるとふらふらでしたし…。

グラナドスの「オリエンタル」みたいな静かな曲でも、私は歯を食いしばってしまうみたいです。

もう、これは、集中して弾くと、自然とそうなってしまうのですね。

最近まで、表メニューだったヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」を習っていた時も、顎にトラブルがありました。
でも、これは曲の雰囲気からして、未熟者の私は、そうなって仕方ないようなところがありました。

ちなみに、その頃は、レッスンの後、帰り支度をしていると、先生がよくヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.2」の出だしを弾いておられました。
「No.4」のスケールだった時も一度あります。

となると、今後は、「アンダルーサ」が、私の帰り支度のテーマになるかもしれません。

今日もだめだったと思っている時に、「プレリュードNo.2」の出だしを聴くと、本当にへたへたへたっ、と気が抜けて、帰る足取りが重くなりました。

それでも、楽しかったですけどね。



 今年最後のレッスン
2009年12月20日 (日) | 編集 |

今日は寒かったです。

起きるのがつらかったですが、頑張って、京都から神戸までギターのレッスンに行ってきました。

出かけるのは、いつも九時から九時半の間なのですが、今日は、駅伝の応援に来た人とすれ違いました。

お昼過ぎに先生のお宅に着くと、先生が駅伝のテレビ中継を見ておられました。
中断していただいて、レッスンを…

サグレラスの曲集は3曲中、2曲はマルがもらえました。
新しい曲を1曲追加されました。
注意されたのは、いつもながら、左手の指の動かし方です。
飛びつきはいけないと、何遍注意されたか分かりませんが、未だにやってしまうのです。

アグアドのアルペジオは、褒められました。
pはアポヤンドで、できるだけpを弦の上に残したまま、imaを弾くというのが、調子よくできました。
これは、割と好きなテクニックです。
どこかで、早々に使ってみたいんですが、どこで使ったらいいか、わかりません。

アルハンブラはpもimaも振り抜いて、久々にダイナミックに弾きました。
後はpだけと、先生に言われました。
トレモロが上手い人は親指の関節がやわらかいのだそうです。
私は硬いので親指で弾くのをミスすると、他の指でカバーしてしまっているのだそうです。
これは、地味にトレーニングをする他、なさそうです。
…辛いです。
ここまで来て、ここで私が足踏みしている内に、手がやわらかい人に後から来て抜かれてしまいそうなので…。

グラナドスの「オリエンタル」は、今日も苦しみましたが、最後まで進みました。
合わないし、釣られるし、止まってばっかりなのですが、その度に先生がカウントの取り方を指導してくださいました。

トリルの直後にスラーとか、スラーを入れるタイミングとか、大分難しくて、何度も失敗したのですが、先生に、
「重奏は上手く弾こうとしないで、数えなさい」
と言われて、だんだんと数えられるようになってきました。

でも、まだまだです。
自分の演奏でカウントが取れて、先生と一緒に弾いてもカウントが取れるようになるまでは、当分、CDを参考にするのは止めます。

ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は今日もレッスンは無しでした。
希望すれば、「オリエンタル」の時間を減らして、見ていただけたかもしれないのですが、「オリエンタル」を何とか年内に、最後まで見ていただきたかったので、申し出ませんでした。

予想通り、「オリエンタル」で時間も気力も使い果たして、今年のレッスンは終了しました。

後は、内輪の演奏会を残すのみです。

人前で、自分で調弦をするのは初めてなので、非常に緊張しているのですが、先生に、
「気楽にな」
と言われたので、頑張ります。



 今年最後の演奏会に向けて…
2009年12月18日 (金) | 編集 |

今日は寒いです。
これからどんどん寒くなっていくでしょう。

こういう時は、誰でもそうだと思いますが、手の動きが鈍くなります。
肩も肘も首もそうですが、特に問題は手です。
指の付け根とか第一関節とか第二関節とか、小さな関節が眠っているみたいです。

練習を始めて、20分ぐらいは何を弾いても汚いです。
30分ぐらいで、落ち着いてきます。

そんなわけで、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は、手の状態が安定してきた頃に、弾くようにしています。

アルハンブラはいつ弾いても苦労するので、不安定な時に、気合を入れずに弾くようにしています。

来週の小さな演奏会は、大人数で部屋も狭いので、練習もしにくければ、調弦もしにくいです。

もう、先生に、調弦はやっていただけないだろうし、自分でやって、あまりにひどかったら、演奏を止めて調弦をし直すか、先生に直しに来ていただこうと思っています。

こういう事態が予想されるのに、弾く曲がエモーショナルなので、そういうことになったらまずいと思います。

まだしも、アルハンブラの方がましかもしれない、リピートを外して、ささっと終わってしまおうとも考えたのですが、この曲は弾ける時と弾けない時の差が大きいので、弾けない方に転がってしまうと、また大バッシングを受けそうです。
(用事で遅れてくる夫は、宴会の時までには来て、一緒にいてくれるそうなんですが… )

今後は裏メニューに、すぐ弾ける簡単な小品を色々入れていこうかな、と思います。
ここ三年、私は表も裏も難しい曲で来ましたので、それらの曲は一度習ったとはいえ、すぐには弾けないのです。
(注 :裏メニューは人前で弾く予定がない曲。表メニューは演奏会用の曲。
    レッスンでメインに習うのは表メニューの方。)

どうしてこういうことになったかというと、うちにある楽譜って、大体、難しいんです。
夫はすぐに上手くなった人なので…

で、簡単な曲って、どんな曲なんですか?



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