クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 こってりプレリュード
2009年08月28日 (金) | 編集 |

今日はヴィラ=ロボスのプレリュードNo.1しか弾きませんでした。

取り出して練習するように先生に言われている箇所を何度も弾いて、
飽きてきたら、後をくっつけて、前をくっつけて、A-B-AのAの部分をしつこく弾きました。

この練習は、何回か弾いて、間違わないようになって、
自信を持って弾けるようになったと思った途端に、つっかえてしまいます。

ただただ手と頭に叩き込んで、よれよれになってから、一曲通して弾いたら、
Bでミスを連発してしまいました。

Aも通して弾くと、なんとか弾ける程度…、
自信満々に弾けるレベルは、本当に完全に身に着けてしまっているレベルなんですね。

でも、明日明後日は休弦日で、明々後日も用事があるので、
ギターは弾けません。

週明けも、この曲にかかりっきりになりそうです。


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 慣れが悪く働く場合も…
2009年08月27日 (木) | 編集 |

今日はカルカッシの練習から入りました。
第3部の第17番。
多分軽快な曲でしょうが、勉強中ですので、超スローで、
元の雰囲気を無視して弾いています。

それから、ヴァイスの「シャコンヌ」を少しだけ弾きました。
ゆっくりと、間違ったら、その都度直しながら弾いて、
結構時間がかかりました。

それから(よせばいいのに)、「アルハンブラ」を弾こうとして、・・・弾けませんでした。
もつれにもつれて、焦ってしまい、休憩を挟んだ後、
親指でしっかり弦をつかみながら、ゆっくり弾きました。
それでも、つっかえて、止まりました。

そこまでやって、やっとヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」を弾きました。
昨日やった取出しを、またやって、もう少し、取り出す小節の数を増やしました。

昨日ほど、うまく行きませんでしたが、また明日同じことをやってみたら、
少しは身につくのではないかと思います。

それから通しの練習をしたのですが、取り出しの練習をしたところではなく、
思いもしないところで、こけてしまいました。
慣れから来る凡ミスだと思います。

明日は「シャコンヌ」と「アルハンブラ」は捨てて、
「プレリュードNo.1」1曲に集中しようと思います。



 ファソレミドシラソファミソド、キィーッ!!
2009年08月26日 (水) | 編集 |

今日の練習は昨日とさほど変わりませんでした。

違ったのは、ヴァイスのシャコンヌを省略したことと、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」の取り出しに時間をかけたことです。

5ページある楽譜の5ページ目の、そのページにおける13小節目の単音、13小節目の和音も含めて全部、14小節目をひっつけて、15小節目をひっつけて、16小節目をひっつけて、何度もその部分を繰り返して弾きました。

何度もミスして、でもしっかり頭に叩き込んで、通しで弾いて見た時、他のところはともかく、この部分は弾けていました。(明日になるとわかりませんが… )

この練習は、ものすごく疲れると分かっていたので、練習の最初にやりました。

案の定、ばてて、他の練習がぼろぼろでした。

でも、この部分は次のレッスンまでに是非とも改良したい部分ですので、明日もこの作戦で頑張ろうと思います。



 取り出し
2009年08月25日 (火) | 編集 |

20090825-memo0825.jpg

今日は練習を30分と30分に分けました。
赤い線で分けたのが、前半と後半の内容です。

(汚い自筆メモの公開はこれぐらいにしておこうと思っています。)

全曲通して弾くことに主眼は置きませんでした。

昨日よりは力が抜けて、重い音が少しはましになっていたと思います。

先生に注意されたところは、部分的に取り出して反復する練習をしました。

しかし、「アルハンブラ」とヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は、練習の成果を、全体的な流れの中で出すことはできませんでした。

ずっとその弾き方で弾いてきて、癖になっているようなところがあるので、毎日少しずつ弾いて、直していこうと思います。



 おさらいデー
2009年08月24日 (月) | 編集 |

一応、今日の練習はフルメニューだったんですが、
昨日のレッスンのおさらいと言った感じです。

ちょっと弾いては、メモを取って、今週やるべきことをまとめていきました。

20090824-note0824.jpg

昨日せっかく上手く弾けたヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」の演奏が、今日は力が入って重くなってしまいました。

なんか、これ、膝が痛くならないように、とか、別のことを考えていた方が、軽やかにうまく弾けるみたいです。

でも、今日は習ったことを思い出して、復習しながらだったので、いいことにします。

明日から、脱力して、メモしたことを全部ではなくて、少しずつやっていこうと思います。



 あまり練習をしていかなかったのですが…
2009年08月23日 (日) | 編集 |

今日はギターのレッスンの日でした。
夫は用事で休みで、私ひとりだけでした。

先生には、膝を痛めて、あまり練習ができていないと断った上で、
レッスンを受けました。

カルカッシとアルハンブラではポジション移動で注意を受けました。

ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は、
できるだけ力を抜いて演奏することを心がけました。
ほぼノーミスで、先生からは褒められ、今まで何も言われなかった、
私が勝手に遅くしている部分に、初めて直しが入りました。

それは、A-B-Aの、Aふたつの、終わりの方の、
低音の和音が連続するところです。

ノーミスという目標を掲げて、私のレベルなら、
そういう弾き方をしても、許されるであろうと、
今までずっと、遅く弾いてきたのですが、
先生には、
「休むところ、ないで」
と言われてしまいました。

でも、ここを直さない限りは、全体のスピードアップは望めません。
現状、私の重たい音でゆっくり弾かれるこの曲は、叙情のイメージとは程遠く、
苦悩と絶望の曲になってしまっています。
少しでも、本来の雰囲気を出すためには、その部分をよくするしか方法がありません。

音の研究も大事ですが、ここは曲全体の印象に関わってくるところなので、
特に、重点的にやってみようと思います。

ヴァイスの「シャコンヌ」は前回までは一音ずつばらばらに弾いていたのですが、
小さな固まりにして弾くことを習いました。

ふと、子供の頃に作った数珠玉の首飾りのことを思い出しました。
(ジュズダマというのは、植物の名前です。
首飾りは、糸を通した針で、実を貫通して作ります。)
もしも、私がもっと上手くなれば、これはビーズの首飾りになるでしょう。
もっと上手な方なら、これは真珠にもダイヤモンドにもなるのでしょう。

とりあえず、私はビーズを目標にしたいと思います。
本物の宝石のようなまばゆい輝きはなくても、
ビーズなら十分美しく、労苦が報われると思いますので・・・

【おまけ】

20090823-bussannomiya.jpg

帰りに三宮まで乗った神戸山陽バス。

本数が少ないので、たまに時間が合う時だけ乗ります。



 週末だけは弾かなくては…
2009年08月21日 (金) | 編集 |

今週は、膝が痛いというトラブルがあったので、ギターの練習は短く簡単に済ませました。

しかし、明日、明後日は練習をしない日で、明後日はギターのレッスンの日なので、今日は、1時間練習しました。

30分と30分にわけて、間には休憩を長く取りました。

ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は3回通し弾き。
但し、連続しては弾きませんでした。

「プレリュードNo.1」を1回弾いて、カルカッシの課題を最初のリピートまで弾いて、ヴァイスの「シャコンヌ」は1ページ強弾いて、「プレリュードNo.1」の2回目を弾いて、それで、前半の練習は終わりです。

それから、区役所に行って帰ってきて、「プレリュードNo.1」の3回目を弾いて、「アルハンブラ」は、つっかえたところを弾きなおしながら弾いて、ヴァイスの「シャコンヌ」はもう一度最後まで弾いて、それで全て練習は終わりました。

途中、何度も、両足のかかとが浮いていないか、膝に余計な力がかかっていないか、ローポジションの時は姿勢を直し、楽に弾くことを心がけました。

よく考えてみたら、私は楽に弾くことを考えたことがありません。

これからは、そんなことも考えて弾いてみようと思います。



 デコ型とケーキクーラー
2009年08月21日 (金) | 編集 |

20090821kata.jpg

ケーキの丸型はカイザーのティンプレート製18cmを愛用しています。
ばね式で、底が取れます。
20cmのフッ素加工のものも持っていますが、ティンプレートの方が、焼き色がいいと思っています。

ケーキクーラーは馬嶋屋のものです。
これには少し後悔しています。
これを2枚持っていて、クッキーには万全の構えですが、それ以外では大きすぎます。



 あるものを使いましょう。
2009年08月21日 (金) | 編集 |

20090821shikigami.jpg

お菓子の道具や型はどんどん新しいものが欲しくなります。
でも、よく考えてみたら、ほとんど使わず、場所を取っているだけのものが多いです。

私はマフィン型を持っていません。

20090821chocomaffin.jpg

もともとマフィン自体あまり好きではないので、なくてもいいのですが、以前、エンゼル型18cmでマフィンを焼いてみて、全然雰囲気が出なかった上に、型抜きで苦労したので、そういうことは嫌だと思って、クオカでココット型を買いました。

金属製は嵩張るし、他に使い道がないので今回は見送りです。
まだ使ってみていませんが、これで十分!!、だと思います。
今回、グラシンカップは注文しませんでした。
グラシンカップを使う場合は、9号深型サイズです。

クックパーを大きめに四角く切って、紙の中央部分を残して、四辺の中心から紙の中心へ向けて、切込みを四箇所入れました。

もう、これで十分過ぎるぐらいです。

写真(上)で一緒に写っているのは、マフィンの紙型とアルミフォイル朝顔型です。
マフィンの紙型は、マフィンを作ると、ボリュームが大き過ぎるので、ケーキの残り生地対策用です。

アルミフォイル朝顔型は、ちょうどよい大きさのマドレーヌが作れる、非常に優秀な製品です。
シェル型も持っていますが、圧倒的によく使うのは、こちらです。



 短時間、通しばかり。
2009年08月20日 (木) | 編集 |

現在、膝を痛めていて、ギターの練習を控えています。
(床にべったり座ったりはできるようになりましたが、まっすぐ立つと少し痛みます。)

冷えが原因ということで、冷房は控えめに、服装は膝を隠す格好をなるべくしています。

病院へ行く前に、夫に、ギターに根を詰めるせいだと大分怒られ、自分でも少しそんな気はしたので、現在も練習は軽く済ませています。

今週に入ってからは、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」だけを、30分強、時間を計りながら、通して弾く練習をしています。

何も考えずに弾いて、6分~6分半ぐらい、かかります。
音を聴いて弾いてということをしていると、8分ぐらいかかります。

8分はいくらなんでも時間がかかりすぎだと思います。

でも6分だと、左手がうまく抑えられないところがあります。
右手もちょっと乱雑になってしまい、音が伸びていきません。

この辺の調整が難しいところですが、今は膝が大事なので、できるだけ余計な力が膝にかからないように、弾いています。



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