クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 有馬温泉に日帰りで行ってきました。
2009年10月31日 (土) | 編集 |

20091031-arima.jpg

西宮市内の、私の父方と母方の二箇所の墓苑に寄ってから、有馬に行きました。

車はロープウェーの駐車場に置いて、かんぽの宿でお昼ご飯を食べて、入浴もそこで済ませました。

車も人も混んでいませんでした。
以前、「いい夫婦の日」で半額の時に行って、えらいことになりましたが、空いている時は、本当によいところです。

車の中では、いつもそんなに音楽は聴かないのですが、今日はギターのCDを聴いていました。

出発の時は、「タンゴ・ミレニアム(福田進一&エドゥアルド・フェルナンデス)」
それから、「Together(ジュリアン・ブリーム&ジョン・ウィリアムス)」は、端折らず、2枚とも最初から最後まで。
(注 :本当は3枚です。後者が2枚組みのため)

私がトロイロの「トランペーラ」とフォーレの「ドリー」を聴きたくて選んだのですが、ついでにジュリアーニの「協奏風変奏曲 Op.130」も聴く羽目になってしまいました。
普段だったら絶対、途中で飛ばして聴いていません。
ちなみにこの曲は夫もしんどいそうです。

帰りは伊丹空港に寄って飛行機の発着を見ました。


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 後を振り返らないために…
2009年10月30日 (金) | 編集 |

20091030-gakuhuirekae.jpg

私のポケット式のファイルには、いつもたくさんの楽譜が挟まっていて、薄型なのに、分厚く膨らんでいます。

今、習っている曲だけ入れておけばよさそうなものですが、以前弾いた曲も、これから弾きたい曲もちょっと音を取ってみたい曲も入っています。

この度、本当に長い間、持ち歩いていた初級の時に習った楽譜を、外すことにしました。
先生に言われたのではなく、自主的に、私は基礎の曲を何度も繰り返し弾いてきました。

でも、「プレリュードNo.1」の仕上げに入った時期から、弾く曲の数と頻度を抑え、現在は弾いていません。

外した楽譜はひとまとめにクリアファイルに入れて、時間がある時に、改めてファイルし直そうと思っています。

今後はどんどん新しい曲の音を取っていこうと思っています。

写真前方のヴァイスの「シャコンヌ」は、私が習っているものとは別のものです。
独学しようと思ったのですが、バロックは一曲でおなかいっぱいで、現在は手がつけられません。
写真後方のダウランドの「サー・ジョン・スミスのアルメイン」は、「ハンソン夫人のパフ」同様、バロックからは少し視線を外して、でも古い曲、それも短い曲ということで、入れています。
困ったことに、大曲好きのため、手付かずですが、これからは弾いてみることもあると思います。

昨日、夫からは、
「選曲は、できるだけギターオリジナルで」
と言われました。

編曲物は、ギターで弾きやすい運指のものでなければ、現在の私の実力では、要らない苦労をすることになるのだそうです。

うんうん。
一応、その辺は踏まえて、これまでも選曲して来たつもりです。
(いや、そこにも大変な苦労がありました…)

取りあえず、遊びで弾く曲は何でもOKなので、色々、入れておきます。



 耳から入るとろくなことがないと言いながら…
2009年10月29日 (木) | 編集 |

私が好きになる曲は大抵、私のレベルでは弾くのが非常に難しい曲です。
背伸びをしているわけでもなく、自惚れて勘違いしているわけでもなく、好きになる曲がたまたま難しいのです。

不幸なことに、私が最初に好きになった曲は、すべてバリオスでした。
バリオスの次にトロバを好きになりました。
それからヴィラ=ロボスです。
幸運の鍵はここにありました。
ここまでで実に3年かかりました。

ここで、路線を換えるかどうかというのは、非常に大きな問題です。
最終的には、先生が判断されることですが、いくつかの案は考えておかなければなりません。

最近、気に入っているのはスカルラッティです。
でも、膨大な数のソナタのほんの一部しか把握できていません。
一時期、私が曲名を見ずに音楽を流し聴いて、「この曲が好き」と言った曲のほとんどがトロバだったことがありました。
それに近い現象が、スカルラッティの曲に起きています。

気品に満ちたメロディーに、元気いっぱいのスタッカート、・・・まだちょっとしか聴いていないのですが、
おそらくはあまり幸福とは言えない王妃様を、横から精一杯励ます騎士道精神に基づいた曲のような気がしています。

問題は、これがまた突拍子もなく難しそうなんです。
この間の発表会で、ひとり、生徒さんがお弾きになりましたが、
その方はかなりお上手な方ですし、私は何故、そんな苦労する方向にばかり向かってしまうのでしょう。

でも、今の時期は、楽しい想像をたくさんしようと思います。

【おまけ】Domenico Scarlatti Sonata in G major, K. 455
https://youtu.be/LemrnE-pbWk
イチオシのおいかけっこソナタ
(こんなの弾けませーん!! ギター譜もないんじゃないかな?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2009年10月30日追記 :youtubeが見られない時はどうしていますか?

新しいフラッシュを入れて再起動をかけても見られない時があります。

詳しいことはよくわからないのですが、
ツールの「閲覧履歴の削除」をして更新ボタンを押すと見られる場合が多いです。
ファイヤーウォールを入れている場合は、広告ブロックをオフにしてみてください。

試しに2009年10月26日 (月)の記事に、一曲だけ埋め込んでみましたが、著作権の問題もあるだろうし、あんまりいっぱいやると画面も重くなるだろうし、ほどほどにしておこうと思います。
(クラシックギターに何の関係があるのだと…)



 3ページに収めるのは無理で・・・
2009年10月28日 (水) | 編集 |

昨日、ヴァイスのシャコンヌの楽譜を切り貼りすると書いた続きです。

A4サイズの4ページの楽譜の、2ページから3ページに移るところがどうしてもめくれず、現時点ではその箇所を暗譜せずに見ながらを弾きたいので、B5サイズにに縮小コピーして、切り貼りして3ページに収めて、さらにセロハンテープで一枚につないで、弾いてみました。

全然だめです。
縦に長い楽譜は、逆に見難くてしかたありません。

結局、4ページに…、といっても、4ページ目は小節の数を少なくしました。
3ページの始めの小節は、自分にとって無難な箇所を選びました。

20091028-kirihari.jpg

57小節目です。

こんなふうに、左端に来る小節にだけ番号をふりました。
弾いてみたら、割といい感じです。

結構、この作業で時間がかかりました。
明日は効率的な練習をしたいと思います。



 譜めくり、それから選曲
2009年10月27日 (火) | 編集 |

4月の後半から習っているヴァイスの「シャコンヌ」は、実はまだ最後まで習っていません。
全体の7割ぐらいのところで止まっています。

先生からは長いことかかると言われましたし、私も人前で弾くつもりで習っているわけではありませんのであまり気にしていません。

これに関しては、前から丁寧に、できるだけ音が長く響くように努力しています。

音は自然にあるものを意識して、我を出さないように、心がけています。

さて、今日の練習では、次の演奏会で弾く曲が決まっていないこともあって、この曲の練習に力を入れました。

人前で弾く予定がないので、譜めくりのタイミングは気にしなくていいのですが、今日初めて、2ページ目から3ページ目に移る譜めくりがうまくいかないことに、いらついてしまいました。

2ページ目の最後の小節…セーハ5をして、「ミミミ↑ラララ↑ドドド(低音弦の伴奏は省略)」
3ページ目の最初の小節…「シシシ↓ミミミ↑ミミミ(低音弦の伴奏は省略)」

簡単なところだから、弾いてからゆっくりめくればいいと考えていたのですが、意外にその箇所は難しくて、その後もしばらく譜めくりなどしている余裕はないと分かったのです。

練習の後、A4で4ページの楽譜をB5にコピーして、それを切り貼りして3ページの楽譜にしました。
使用の感想は、明日書きます。

ところで、夫に、私が次の演奏会で弾く曲として、武満徹さん編曲の「早春賦」はどうかと聞いてみましたら、「激・難しい」と言われてしまいました。

想定内の返事だったので、特に残念に思ってはいません。
これは、私が、唱歌の中で、「荒城の月」の次ぐらいに好きな曲なんですが、あまりにやすやすと弾けても面白くないですし、半年、一年かけて弾きこなせるぐらいのレベルの編曲があれば、挑戦してみたいと思っています。



 平常通り
2009年10月26日 (月) | 編集 |

発表会の余韻が覚めていませんが、今日から練習を開始しました。

「ギターのこと」のカテゴリーも本格的に再開します。

発表会が終わった後の打ち上げでは、他の生徒さん数名に、練習時間と方法について聞かれ、正直に話して、驚かれました。

カステラミルクの雑記帳「ギターのこと」にも、このブログの「準備運動の方が多いかも… 」と「夫の練習」にも書きましたが、もう一度、書きます。

1時間です。(土日祝除く)
30分の時もあります。
私の先生は30分を推奨しています。
当然、進度は遅いです。
でも、諦めなければ、少しずつ、必ず前へ進みます。

発表会前1週間は2台ともギターの弦を張り替えていますので、時々休憩を入れながら、1時間半ぐらい弾きます。(これで少し腰痛が出ました。)

練習方法は、以前書いた内容とは少し変わりました。
現在は、やることを全部紙に書き出して、5分刻みにして違うことをしていきます。
タイマーが鳴ったら、小節の途中であっても、そこで止めます。
通し弾きは発表会前を除いて、あまりやりません。
苦手なところの克服に集中します。

これを聞いて、皆さん、
「私もやる!! 」
とおっしゃっておられました。

これは、先生が常々おっしゃっておられることを、具体的な方法に落とし込んだだけなので、他の生徒さんにもすぐにわかっていただけました。

私はこれを隠して自分だけのものにしておく気持ちがさらさらありません。
だって、皆でうまくなって、好きな曲を弾いた方が楽しいじゃないですか?

ついでに夫の練習方法ももう一度書いておきましょう。
彼は一回通して弾いて、それが上手くいけば、それ以上は弾きません。
上手くいかなかったら、部分的に取り出して繰り返して練習をします。
非常に短い時間で、彼は練習を終わります。

さて、今日の練習は、発表会が終わったばかりですので、細かい取り出しなどはしませんでした。
練習した曲は発表会の前と同じで、「プレリュードNo.1」もちょっと弾いて、久々に譜読みをやろうと、トロバの「ソナチネ」を出して、10分ほど、頭をひねりました。
ちなみに、これは、次に弾く予定の曲ではありません。
(そんなこと、あるわけないじゃないですか)

次の演奏会で弾く曲は、もう一度「プレリュードNo.1」を弾くか、違う曲にするか、決めていません。
いつものように先生と私だけで決めるのではなくて、初めて、夫の意見も入れてみようと思っています。



 ご報告
2009年10月25日 (日) | 編集 |

昨日、ギター教室の発表会が終わりました。
自分としてはまずまずの出来、夫もよくまとまった演奏ができていたと思います。

私が弾いたヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は、技術も何もなく、全くの白紙状態から始めました。
約10ヶ月のレッスンで、技術は全てマスターできましたが、曲想やタッチの工夫ではぎりぎりまで悩みぬき、1週間ぐらい前に、これでいくという見通しが立ち、本番はいかに緊張を解くかという永遠の課題に、集中することができました。

完璧だったとは思いません。
数箇所こけましたし、難しいところの前でスピードが落ちました。

先生には、発表会直前のレッスンで、
「二人以上の人が出てくるように」
と言われたのですが、それができていたかどうか、わかりません。

でも、曲の中で、意図的に場面転換をしようと、試みました。
どうしてももつれがちな最初のAの序盤は静かに入り、Bの少し前から大きく弾き、Bの一回目は烈しく、二回目は少しやさしく、最後のAの直前は口説き、最後のAは躍動的に弾くことを心がけました。
これに詳しくは言えませんが、色々な情景や人物などをうっすらと重ねていました。

演奏後は何人かの生徒さんにお褒め頂きましたし、先生からも「よかった」とおっしゃっていただけました。

昨年末、私を一喝した二名の生徒さんのひとりは今回欠席されました。
もうひとりの方は何もおっしゃいませんでした。

数年前に夫が弾いた曲を今度は私が弾くと聞いただけで、その方々が激怒されたことは、私達夫婦を非常に傷つけました。

では、私は、ずっと「マリアルイサ」だけを弾いていればよいのでしょうか?
どの曲が私にとってステップアップにふさわしい曲なのでしょうか?

先生は、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」を選曲するにあたって、このようにおっしゃいました。
「『郷愁のショーロ』があれだけ弾けとったら、これは弾けるやろ」

弾けてません!!

でも、これが先生のマジックだと思います。
過去に、私が、大好きで、失礼ながら研究対象にしていた10代の女の子がそうでした。

私の「郷愁のショーロ」ほどひどくありませんでしたが、ある時、彼女は「アルハンブラの想い出」を非常に苦労して演奏し、その後も難しい曲に果敢に挑戦し、格段に上手くなって、最後はイルマルの「シンプリシタス(バーデンジャズ組曲より)」を感動的に弾いて辞めていきました。

私は彼女みたいな方法でうまくなっていきたいのです。

私は歳を取っていますから、彼女ほど早くは進めませんが、努力している以上、後退することはないと思っています。

これからも、こつこつと努力を重ねて、少しずつ前へ進んでいこうと思っています。

2009年10月27日追記 :

20091027-tarregasueno.jpg

「口説き」には、古典的、伝統的な意味合いも含めています。
最近は楽譜への書き込みが、先生に禁じられてしまったので、こういうことは書かなくなりました。
(楽譜はタレガの「夢」)



 FC2のホームページが大変なことに…
2009年10月25日 (日) | 編集 |

さっき、親サイト「カステラミルクの雑記帳」を開いてみて、びっくりしました。

携帯でも見られる変換バーコードが画面の一番上の真中に出るようになり、一個だけならまだしも、各ページに出るようにデフォルトで設定されてしまいました。

あの…、FC2さん、頼んでませんけど…、そんなこと…、すでにFC2総合インフォメーションでは、ユーザーから非難のコメントの嵐です。

有効を無効にしたら出ないって書いてあって、その操作をしたのですが、反映されるのに時間がかかるみたいで、すぐ消えてくれません。

うわーん!! 今日アドレスを教えたお友達もいるのにー!!

こういうの、出すんだったら、右端とか、トップページだけとかにして欲しいです。

すぐ直してくれなかったら、引っ越しますよ、FC2さん!!

数分後追記 :消えました!! 
コメントの中に、設定を無効にしてからブラウザのキャッシュを消すとよいと書いてあったので、やってみたら消えました。
ちょっと安心しました。
パニック真っ只中のFC2ユーザーさん、
ツール→閲覧履歴の削除ですよ。
上1個はチェックなしで下6個にチェック入れて、削除ボタンを押してください。
もしかして、訪問者様にもご迷惑をおかけしたかも?!
いつまでも私のホームページにバーコードが出てくるようなら、これと同じ操作をしてください。
お手を煩わせて申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。



 頑張りましょう。
2009年10月23日 (金) | 編集 |

いよいよ発表会が明日に迫ってまいりました。

20091023-gen-01.jpg

今週、私が中心になって、弾き込んで伸ばした弦の上端を、夫が切りました。

20091023-gen-02.jpg

後で爪を手入れします。

20091023-nails.jpg
このままでもいいのですが、もう少し整えておこうと思います。

では、生徒の方は、明日、お会いしましょう。

お互いベストを尽くしましょうね。



 シフォンケーキ:大正レディースミキサー使用
2009年10月22日 (木) | 編集 |

腕力がないため、メレンゲは大正レディースミキサーで作ります。

20091022merengue-01.jpg

20091022merengue-02.jpg

高速で5分も回せば、もっこもこの泡が立ちます。

20091022-chiffoncake.jpg

シフォンケーキ、楽々でした。これからはもっと作ろうと思います。



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