クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 ソルのレッスンデビュー間近
2010年03月30日 (火) | 編集 |

先日(2010年3月28日)のレッスンでは、先生にソルの「別れ」も次からやると言われました。

事の成り行きはこうです。
音階をやって、アグアドのアルペジオをやって、サグレラスの曲集の中から短い曲を2曲弾いて、ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」を弾いて、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」の冒頭を弾いて、グラナドスの「オリエンタル」の重奏を弾いて、これで終わりと思っていたら、先生が、
「あれ、持ってきてる? 」
とおっしゃったのです。

「何をですか? 」
と私は聞き返しました。
「ソル」
と先生はおっしゃいました。
「置いてきました。やらないと思っていたので」

当然です。
「アレグロ・ヴィヴァーチェ」はまだ2回目です。

先生はぼろぼろのソルの楽譜をお持ちですが、それはお出しにならず、ソルの「別れ」の冒頭を、少しだけ、例として、お弾きになりました。

「アレグロ・ヴィヴァーチェ」の次は、ソルをやるだろうと思っていましたが、「別れ」は長いし、難しいし、数をこなす目的から外れるので、多分、教えていただけないだろうと、私は思っていました。

でも、これはチャンスです。
私はこの曲が弾きたいです。

先生には、
「あれは2ページは音を取ってあります。練習は1ページとちょっと… 」
と取り組みをアピールしました。

「アレグロ・ヴィヴァーチェ」は上がりではありません。
でも、次からソルの曲集も持ってくるように言われました。

「別れ」を含め、ソルの何曲かの音取りと、練習を、大急ぎで進めなければなりません。

関連記事 :

2010年2月28日 (日) 聴いたことのない曲
↑この記事からソルの曲について書き始めています。


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 ピアソラっぽく、サグレラス
2010年03月29日 (月) | 編集 |

昨日はギターのレッスンの日でした。
夫は都合がつかず、私ひとりで行ってまいりました。

長いことやったサグレラスの曲集の7番目の曲が終わりました。
「ラミドラファドラミ、ラミドラファドラミ」で始まる分です。
(毎度変な説明ですいません。)

しかも、先生に、
「(この曲は)みんな、苦労してるのに、うまく弾いとうわ」
と褒められました。

素直にうれしかったです。

実は、この曲は最初の内は暗くて嫌いだったのですが、練習している内に、ピアソラっぽいと思えてきて、練習が楽しくなったのです。

ピアソラの曲なんて、私は弾けませんから、その気分が簡単に味わえるなんて、うれしい話じゃありませんか。

ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」では右手の親指を振りぬいて弾くことを習い、全体的に大きな音で弾きました。

その応用で、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」の冒頭も、同じように弾きました。
あまり練習していなかったので、焦りました。
この曲は、数ヵ月後に、発表会で弾く予定であるにもかかわらず、レッスンでは放ったらかし状態で、自宅でも、忘れないように流して弾く程度のことしかしていないのです。

グラナドスの「オリエンタル」の重奏は、私がカウントを間違えて、先生とずれたところがあって、そこはやり直しました。
気を抜くとすぐずれるので、しっかりしないといけないな、と思いました。
Aの最後のハーモニクスは、右手の指の力を抜くように言われました。
これがなかなか難しいです。
全然音が鳴らなかったらどうしようとか、実音を出してしまったらどうしようとか、いろんなことを考えてしまい、手が勝手に緊張して、力が入ってしまいます。

関連記事:2010年3月2日 短調を明るく採ってしまう私

(↑この記事で、「アレグロ・ヴィヴァーチェ」は短調の曲と書いてしまっているのですが、正しくは、短調から長調に転調して最終的に短調で終わる曲です。
短絡的に勢いで書いてしまって、申し訳ございません。)

おまけ:先生のご自宅の側に咲いていた桜。まだまださびしいですね。

20100328kobesakura.jpg



 メトロに燃える。
2010年03月25日 (木) | 編集 |

メトロは地下鉄ではなくて、電子メトロノームのことです。

アグアド・・・120で一個一個、80で4つ。
(変な説明ですいません。気が向いたらちゃんと書きます。)

基本的に80で、何でも合わせて見ています。

1曲につき5分が基本ですが、サグレラスの曲は少し難しいのをやっているので、
10分弾いています。それが2曲です。

これにアルハンブラを弾いたら、30分を完全に超えます。

ここまでがウォーミングアップです。

休憩を挟んで、グラナドスの「オリエンタル」をメトロを鳴らしながら、弾きます。

この前のレッスンで、グラナドスの「オリエンタル」のAのスラーとトリルが割りとうまく入ったのは、これをやった効果が出たのだと思います。

しかし、Bの伴奏部は、からきしだめです。
結構ポジション移動が難しいところなので、すぐにもたついて、メトロの音からずれてしまいます。

今日は、その部分を徹底的に練習しました。

それから、少し残った時間で、ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」を、
できるだけ軽やかなイメージで弾きました。
大分疲れていたので、間違わないように弾く練習しかできませんでした。



 どういう投稿ルールにしようかと考え中です。
2010年03月25日 (木) | 編集 |

ブログ開始1年以上も経って、コメント欄を開放しようと考え始めたのですが、どういう投稿ルールにしようか悩んでいます。

現在、試験的に、ひとつだけ記事を開放していますが、それも確認後表示にしています。

ホームページやブログに来られる方は、何度も来られる方も一回限りの方もいらっしゃいます。

つまり、私が何か投稿ルールを作っても、解釈は読者様次第ということになってしまいます。

私自身、よその掲示板やブログのコメント欄に、軽い気持ちで書いたことを削除されたことが、何度かあります。

こういう書き方をされているなら、こういうことを書いてもいいだろうと、私が思ったことが、管理人様が考えていらっしゃることとは、違ったのです。

それについては、特に悲しいとかつらいとかいう感情は持ちませんでした。
ウェブサイトはウェブマスターのものですし、文章はその方に差し上げたものですから…。

私がかつてやっていたホームページの掲示板で削除を行ったのは、一度だけです。
内容は、某国の海苔のDMでした。

このブログのコメント欄を開けたら、おそらく大学のギター部の定期演奏会のDMなどは間違いなく貼られるでしょう。

それについては問題はないと思っています。
(私自身は学校のクラブ活動は嫌いなのですが…)

日記で細々と扱っているだけなのですが、政治関係も貼られると思います。
それについては、多少、記事と関係ない内容でも、何らかの情報を多くの人に知らせたい、その人の気持ちは大事にしたいので、特に問題がない場合は、載せようと考えています。

まとめると、基本的にアダルト系以外、但し確認後表示がいいかな、と思っています。

2010年3月31日追記 :明日(2010年4月1日)の午前中にコメントを受け付ける設定に変更します。



 褒めて伸ばす?
2010年03月23日 (火) | 編集 |

昨日はギターのレッスンでした。

本当は日曜のお昼の予定でしたが、夫が体調不良で、月曜の夕方に変えていただいたのです。

スルッと関西3daysチケットを使って、いつもと違うルートで、のんびりと先生の御宅へ向かいました。

まず、非常にめずらしいことですけれども、ふたりとも、先生に褒められました。

私はアグアドのアルペジオを弾いて、すぐに、先生に、メトロを使って練習をしていることが、ばれてしまいました。
これからも、少しでいいから、メトロを使って練習するようにと言われました。

サグレラスの課題は、流れるように弾けていると、先生に褒められました。

ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」は、初回でしたので、べしべしと大きな音で元気よく弾き、先生も隣で同じようにお弾きになりました。
音を間違って取っているところはなかったので、すぐ弾き方の修正に入りました。
表の音は大きく長く、裏の音は小さく短く、最初はゆっくりと弾いて、それから速度をつけました。

グラナドスの「オリエンタル」は、Aのスラーとトリルが割りと上手く入りました。
その代わり、Bで、ファーストが伴奏を担当するところは、大分ミスしました。
しかし、全体的には、よくなっている、大分感情が入れられるようになっていると、先生に褒められました。

夫も、バリオスの「郷愁のショーロ」で、無意識にうまく弾いているところがあると、褒められました。

彼は、右手をよい位置に置いていて、弦に飛びついていかないから、音楽が乱れないのだそうです。
しかし、それは無意識にやっていることだから、AとBではできていて、Cはできていないのだそうです。

確かに、AとBはよい雰囲気で弾けていて、Cはガチャガチャでした。
単に、練習不足のスタミナ切れと、私は思っていたのですが、違うのだそうです。

AとBでやっていることをCでもやれば、弾くのが楽になる、と先生はおっしゃいました。

それから、夫はこの曲を走らせることを嫌うのですが、ゆっくり弾くのでも、時折強く弾くなど、変化をつけるように、言われました。

とにかく二人とも、レッスンがうまく行き、阪神電車に乗って、梅田でおいしいとんかつを食べて帰りました。

お知らせ :4月よりコメント欄を開放しようと考えています。
現在、試験的に「買い物できない店」のみコメント欄を開放しています。
こういうことには慣れていませんし、投稿ルールも決めていないので、当分、確認後表示にさせていただきます。
ご了承くださいますようお願い申し上げます。



 延びたレッスン日
2010年03月21日 (日) | 編集 |

今日はギターのレッスンの日だったのですが、夫が数日前に風邪を引いて、まだ治りきっていなかったので、行けませんでした。

朝起きて、私が、
「私だけ行こうかな」
と言うと、夫は、
「えー、明日、一緒に行こうよ」
と主張し、先生に電話をして、予定を変更してしまいました。

彼はひとりでギターのレッスンに行きません。
彼は、最初の半年、事情があって、ひとりだけ、ハーバーランドの教室に行っていた時を除いて、全くひとりでレッスンに行ったことがありません。

私が人間関係で悩んで止めそうになった時も、彼は、自分ひとりだけ通い続けるという選択肢を全く持っていませんでした。

彼は、熱心ではありません。
熱心ではないのに、異常に、器用です。
全然練習していないのに、すーっと弾いてしまいます。

ものすごく上手くなる気はなさそうです。
本当は習わなくてもいい人なのかも知れません。
習わなければ全然上手くならないし、発表の場がなければ張り合いも失われますが…。

私は、ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」を電子メトロをかけて練習して、準備万端にしていたので、気が抜けました。



 音取りに嵌る。
2010年03月17日 (水) | 編集 |

今日は病院へ行っていて、ギターを弾く時間があまり取れなかったのに、ソルの「別れ」の音取りに嵌ってしまいました。

A-B構成のAの終わりまでやりました。
Aは、かっきり2ページです。

昨日までに1ページ半ほど、音を取っていたのですが、すっかり忘れてしまっていたので、最初から復習し、1ページの終わりぐらいから音を取り直しました。

確信を持てない和音がまた出てきましたが、最初ほど悩みませんでした。
ソルの雰囲気に少し慣れてきたみたいです。

ややこしい和音の時は、メモにドレミをシャープ、フラットつきで書き出し、高い音からポジションを取っていって、どうしても指が重なってしまう場合は、他の場所で試してみます。

疲労で何も考えられない場合は、早見表を使います。
早見表は、荘村先生の趣味悠々のテキストの中にあった、「各弦の音程とフレットの音程」のページのコピーです。
(こういうものには、あまり頼らない方がいいと思います。)

知らなかったポジションは、直前の音から、何度も練習して、その場で、頭に叩き込みます。

何故なら、ここに、この和音のポジションが存在しているということを、即座に記憶してしまわなければ、それ以上、先へ進んでいくことはできないからです。

多分、これだけやっても、現時点での先生の方針は短い曲をたくさんこなすということですので、レッスンで、教えていただくわけにはいかないと思います。

ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」は、昨日までに音を取ってありますので、明日、明後日はこれと、いつものようなメニューをこなそうと思います。



 ソルの音取り、頑張っています。
2010年03月12日 (金) | 編集 |

①「ワルツ(Op.8、No.2)」
②「ギャロップ(Op.32、No.6)」…初期の頃に一度習っています。
③「アレグロ・モデラート(Op.60、No.22)」
④「スペインのフォリアによる変奏とメヌエット(Op.15、No.1)」のテーマだけ。
⑤「主題と変奏(Op.15、No.4)」の最初のところは省いて、テーマだけ。
⑥「別れ(Op.21)」が1ページとちょっと。

ジュリアーニの「アレグロ・ヴィヴァーチェ」も、今日、最初の方だけ、音を取りました。

せっかく音を取っても、忘れてしまうので、練習の時間とは別に、これらのおさらいの時間を設けました。
あまり弾くと近所迷惑ですから、本当に小さな音で、ポジションの確認を行っています。

どんな風に音を取るかというと、1個ずつ進めていく場合もあるし、同じような伴奏が続く場合は、伴奏だけ先に取ったりします。

①を例に取ると、「ソシレーレー、ソシレーレー、ラドレーレー、ソーオーオー、…。」と弾いてから、高音部をつけます。

②の場合は、ひとつひとつやっていかないと仕方がありませんが、同じ箇所が何度もでてくるので、それ程、大変ではありません。

③は①と逆に高音部を先に取ります。

人によって、やり方はいろいろだと思いますし、私も、いつも、こんなふうに、こつこつやるわけではありません。

好きでも難しい曲だと、何度も聴いて好きな場所を見つけて、そこばかり弾いたりします。

ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」は、メロディー弾きから始めました。

発表会のことも気になりますが、先生に曲の数をこなすように言われたことの方が気になって、こちらに力を注いでいます。



 電子メトロを使った練習
2010年03月10日 (水) | 編集 |

最近、練習の時、電子メトロを使っています。

サグレラスやアグアドのアルペジオを、80ぐらいの速さで、長い曲はどうしても合わせ切れないところがでてくるので、できるところだけ、やっています。

オリエンタルはBの伴奏部はできません。
Aもスラーとトリルは、入れられません。

電子メトロはギター教室に通い始めてすぐに買ったのですが、長い間、使っていませんでした。

先生がメトロノームを使うようにおっしゃったことはありません。

夫は、「こういうところだけは、教室と合わない」と言います。
「(先生は、)教えても無駄やと思ってはるんやろか? 、過去に教えてみて、あかんかったんやろか?」

しかし、音楽は最終的にリズムに行き着くと言います。

教室にはかなり上手な方も来られていますので、レベルが高くなれば、そういうことも教えていただけるのかもしれません。

その日が来るかどうかわからないのですが、いきなり言われたら戸惑うし、今よりもっと年を取っていたらできないかもしれないので、今から、こういう練習を始めました。



 続く音取り
2010年03月08日 (月) | 編集 |

今日は、ソルの「ギャロップ」の音を取りました。
最後の方まで弾いてみて、これは昔、大分初期の頃に、習った曲だと気が付きました。
カルカッシの本の後の方に載っていて、書き込みがいっぱいしてありました。
時間を無駄にしました。

ソルの曲は「アレグロ・モデラート」と「別れ」も弾きました。
前者は弾き方にこだわらず、さらっと、後者は、苦労して取った1ページ分の音を忘れないためにだけ、弾きました。

そろそろ発表会のことも考えなければなりません。

しかし、サグレラスの短い曲の課題もあるので、ヴィラ=ロボスの「プレリュードNo.1」をコンスタントに弾く時間が取れません。

今日は頑張って時間を作って練習したのですが、いろんなところで止まってしまいました。
苦手なところも、いつも平気なところも含めて・・・。

カウントを取ろうとしているのが足かせになっている気もしますが、前々回、音を聴いて弾くことを意識しすぎて、カウントがおかしいところが多々あったので、ここは修正したいのです。

グラナドスの「オリエンタル」は暗譜が抜けていないか確かめるために、1回弾いて、1箇所だけ取り出して練習しました。
A-B-AのBの、ファーストが伴奏を担当するところです。
(いろんな楽譜があると思いますけれども…。)



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