クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 ネットカフェより その2
2010年09月30日 (木) | 編集 |

明日、NTTの人が家に来ます。



だんなさんが設定して、早ければ明後日にはホームページとブログの更新を再開できそうです。



このネットが使えない期間に、ヘビーユーザーの生活が改められたので、ゆっくりとインターネットを楽しもうと思っています。



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 ネットカフェより
2010年09月21日 (火) | 編集 |

突然ですが、我が家のパソコンを買い換えました。


でも、まだつないでいません。


フレッツ光に申し込んだので、工事待ちです。


プロバイダも変えました。


だいぶパソコン熱が冷めてきたので、再開後は更新をゆっくりと、内容もやわらかくしたいと思っています。




 更新、しばらく休みます。
2010年09月09日 (木) | 編集 |

PC不調につき、二、三週間、更新できません。

この文章はネットカフェから送信しました。



 旅でもギター話
2010年09月06日 (月) | 編集 |

昨日まで三日間、旅行に行ってきました。
「急に休みが取れた」と夫が言い、お金を引っかき集めて、
ばたばたと荷物をまとめて、安曇野まで行ってきました。

目的は「睡眠を十分に取ること!! 」。

知らないところだと緊張して眠れないこともありますが、
もう何度も泊まっているところなので、
二人とも、灯りを消してすぐに眠れる自信がありました。

道中、義父から借りた車を運転する夫の眠気だけが心配でした。

旅行に持っていったCDは、代わり映えしませんが、
福田進一さんの「セビリア風幻想曲~スペイン名曲集Ⅱ~」と
ジュリアン・ブリームさんとジョン・ウィリアムスさんの「超絶のギター・デュオ」の二枚組に、
最近買った福田進一さんの
「エチュード・ブリランテ~タレガ作品集Ⅱ~」を加えて、三点としました。

先日の早朝の咳で、右の耳の下の顎の付け根を痛めてしまった私は、高速道路走行中は、エリザベス・カラー付きです。
(空気枕のことです。座ったまま寝ると片側に首を深く倒し、顎を痛める可能性が高いので、
シートを倒しぎみにして、空気枕を首の周りにつけていました。)

ギターの話をずっとしていたわけではありませんが、私達は安曇野についてからは、時々、黄金色の田園風景の中を、車で走りながら、レベルが高くないギターの話をしていました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
《「エチュード・ブリランテ~タレガ作品集Ⅱ~」を聴きながら》

私 :「福田進一さんって、スラーが上手いね。鳴らしにくそうなスラーでもきちっと鳴らしはるね。
プロやから当たり前やけど」
夫 :(苦笑)

これは、後で、初心者みたいな感想だとわかったのですが、その時、私は大真面目に話をしていました。

私 :「『エチュード・ブリランテ』って、これは難しいのでしょう? 」
夫 :「楽譜、持ってるけど、弾いたことはない。多分、難しい」

タレガの「タンゴ」とマラッツの「スペイン風セレナーデ」がかかると、ふたりとも出鱈目に歌い出しました。
タレガは多彩でいいですね。

《「超絶のギター・デュオ」を聴きながら》

11分56秒もあるジュリアーニの「協奏風変奏曲」が終わって、
夫 :「ああ、やっと終わった!! 」

夫婦で二重奏をやることを想定して(私の演奏レベルは考慮せず)、
私 :「(ソルの)『アンクラージュマン』の一楽章だけ、なんとか」
夫 :「(カルリの)『セレナーデ』は最初の方はええねんけど、最後の方がもうひとつ」
私 :「(プホールの)『コルドバ』は好きやねんけど、長過ぎる」
私 :「(フォーレの)『ドリーの庭』が弾きたい」

夫は、フォーレの「ドリー組曲」全体について、
「簡単そうに聴こえて、しかも可愛い曲なんて、もうひとつやっかいや」
(注 :夫のこの発言はうろ覚えなので、後で書き直すかもしれません。)

《「セビリア風幻想曲~スペイン名曲集Ⅱ~」を聴きながら》
私 :「トゥリーナは鬱屈してくると、特殊奏法で開放してくれるからいいねえ。
こういうことって、トロバは絶対やらないやん?
暗くなってきたら、暗いまんま」
夫 :「でも、どっちがメロディー・メーカーかって言えば、トロバの方やで」
私 :「あ、それは言える」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
宿舎でも、ぐっすり眠れて、咳もほとんど出ず、リフレッシュして帰ってきました。
後で、振り返って、もうちょっとましな話ができたらよかったと思いました。

京都に帰ってきたら、やっぱり暑い!!
でも、気持ちを立て直して帰って来れたので、酷暑が過ぎ去るのを辛抱強く待つことができそうです。

夏場は涼しいところにお住まいの方の方が、ギターの練習に有利ですね。



 「幻想的ソナタ」第二楽章/作曲 トロバ/演奏 益田正洋~アルバム「ソナタ」より~
2010年09月03日 (金) | 編集 |

この曲の演奏時間はたった2分10秒です。

稲垣稔さんによるトロバの「ソナチネ」の第二楽章の演奏時間が、4分35秒なのと比べても、短すぎます。

トロバの曲らしい、凝った感じが少ないです。
暗く単純なメロディーを繰り返し、展開するかと思いきや、失速します。

「ソナチネ」と比べてはいけないのかもしれません。
「ソナチネ」にある、若く溌剌とした雰囲気や、きゅうっと切なくなるような表現を期待してはいけないのかもしれません。

しかし、この曲の第二楽章には、第一楽章で私が感じたヒロイズムあるいはダンディズムの雰囲気のかけらも見当たりません。

本当につなぎだけなので、場面転換に使用される曲のような印象を受けます。
それこそ、大道具さんが手間取ったり、俳優の準備が遅れたら、生演奏のオーケストラが機転を利かせて、すぐに繰り返せそうです。

この曲を独立して聴くのは物足りないです。
えらくあっさりしていて、あっという間に終わってしまいます。

美しいことは美しいのですが控えめで、派手な第一楽章と第三楽章に挟まれて、あまりにも地味で、楽章全体のバランスが取れていない気がします。

もしや、トロバは、この曲を全楽章弾くギタリストの体力的な面を考慮したのでしょうか?

そうだとしたら、セゴビアに嫌われても、やむを得ない気がします。

益田さんは、この楽章を丁寧に淡々と弾いておられると思います。
次の楽章に備えて、力を溜めているようにも聴き取れます。
強いタッチもぐりぐり言わせる分散和音も、楽章の地味な雰囲気に合わせて控えめに、ほわーんと余韻が残るように弾いておられると思います。



 四時から起きています。
2010年09月03日 (金) | 編集 |

・・・(四時台前半に)起きてしまいました。浅田飴です。
医者にはもう行くまいと言った舌の根も乾かぬ内に、
昨日の昼、耳鼻咽喉科へ行ってしまいました。

というのは、昨日の朝、爆発的な咳で目を覚ましたからです。
水が欲しいのに起き上がれず、
夫に注いで来てもらって、それを飲んで、
ようやく落ち着きました。

耳鼻咽喉科でお医者様によく聞かれるのは、痰が出るかどうか、
ということなんですが、これが出ないのです。

血液検査の結果も異常なかったし、
大きな病気ではなく、アレルギーではないか、と。

アレルギーはいろいろ持っています。
「あなたは7、8月しか元気じゃない人」
と10年かもう少し前に、他の耳鼻咽喉科の先生に言われたことがあります。

しかし、今年の8月はきつかった!!
それを持ち越しての9月です。

何が困るって、ギターの練習に影響が出るし、
「なんでもいいから、勤めに出ろ」と父に言われても、
超睡眠不足で、ちゃんとやれる自信がないのです。

体が悪くてもしっかり働いておられる方には、頭が上がりません。

今朝は、咳止めで咳を止めているせいか、咽喉の強烈な痛みで目が覚めました。

枕も布団もなるべく干しているのですが、そういうことだけではなさそうです。

これでいいことって・・・?

音楽を聴く感覚は鋭くなります。
少なくとも私はそう思っています。

引き続き、次の記事に、トロバの「ソナタ」の感想の続きを書きます。

お知らせ :
パソコンの調子が悪いこともあり、しばらく更新が遅れるかもしれません。



 苦肉の策のメトロノーム
2010年09月01日 (水) | 編集 |

ギターの話をする前に、前回に引き続き、少しだけ体調の話をしておこうと思います。

私はギター教室を除くと友人がいないのでわからないのですが、近所の人を始めとする多くの人と、世間話をしている母に言わせると、
「この夏は、変な風邪をひいている人が多い」
とのことです。

私も、多分、そうじゃないか、とは思っていたのですが、それじゃなくても、血液検査は毎年一回は必ずしているし、エコーについては久しぶりだったので、受けてきました。

結果は、悪いところはない、というものでしたので、調子が悪いのは事実ですが、もうこの件では病院に行かないことにしました。

どうしても我慢できないつらい症状が出てきたら、耳鼻咽喉科へは行きますが、新たに整形外科へ行くのはやめておきます。

一昨日の晩、前回の記事を読んだ夫が、
「お前、腱鞘炎か? 」
と心配そうに言いました。

「た、多分、違うと思う!! 、ならへんように気をつける!! 」
と私は言いました。

「整形外科に行っといた方がよくないか? 」
「行かへん!! 行ったって、よくならないもん」

よくならない、と私が言っている根拠は、私たちの教室における、四天王のひとりである、非常に上手な方が、腱鞘炎と診断されて、何年もギターをお休みされたことにあります。

その方は昨年秋に教室の発表会で復活され、昨年末には内輪の演奏会で「ユーミン」を鮮やかに弾かれました。

その方は、発表会の打ち上げで、
「腱鞘炎は完全にはよくならない。だましだましやっていく」
とおっしゃっておられました。

さて、夫によると、腱鞘炎になる要因は、練習時間や練習内容の他に、なりそうな性格というものがあるらしいです。
それが、ズバリ、私だそうです。
私は、実力も伴わないのに、四天王並みにストイックなんだそうです。

彼は家族ですから、それを滑稽に思ったりはしませんが、はらはら心配させられるそうです。

しかし、これは私の性格から来ていることで、この性格は人生の積み重ねから来ていることで、過去が変えられない以上、どうしようもありません。

とにかく、練習の時には、こまめに休憩を挟み、大きな音は出さないことに決めました。

音が小さくなると、音の伸ばし方にこだわり始め、また知らない内に、肩や首筋に力が入り、これではいけないと反省し、小型の電子メトロノームを出してきました。

いろいろとやってみて、適正な速さを見つけ出し、当分の間、それに従って、ゆるゆると弾くぐらいの練習に、しておこうと思います。

弾けないところを見つけても、その時点で弾き込んだりせず、鉛筆でV印を入れるだけにしておこうと思います。



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