クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 何が人間の幸せかと言うと…。
2010年11月25日 (木) | 編集 |

ずばり「健康」です。

学校とか仕事とか、そういうことも大事かもしれないけど、健康でなければ何にもできません。

自分が健康であればそうでいいかというと、そうではなくて、周りにいる人も健康でいてくれなければなりません。

誰かを心配することが長引くと、自分がまいってしまいます。

些細なことで、身近な人と衝突するようになってしまいます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日に、胃を壊してから、がたっと調子を崩してしまいました。

普通に生活をしていますが、低空飛行です。

おまけ :
Classical Guitar of Tabei 絵本の丘の主題曲  
http://www.youtube.com/watch?v=9ikBX4Npqsg

Classical Guitar of Tabei Tarrega Explained Maria 2
http://www.youtube.com/watch?v=r3dhHcMVWOI


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 誕生日のひとコマ
2010年11月13日 (土) | 編集 |

夫の誕生日も通り過ぎました。

私たちは誕生日が近いので、彼の誕生日に、一緒にお祝いをしました。

20101109wine.jpg

予算の都合でアルゼンチンワインです。悪くない味です。

料理はビーフステーキを夫が焼きました。

20101108chocotipcake.jpg

いつもながら、見てくれがもうひとつなケーキ。
チョコチップシフォンです。きめは細かくできました。
レシピの出所はインターネットですが、どこだったか忘れました。

今年の誕生日はこれだけではありません。

20101109hamaki-01.jpg

「すてきなタバコ」、なんちゃって。

20101109hamaki-02.jpg

これをやりながら、夫はギターを出し、私はアカペラで、ヴィラ=ロボスごっこをやりました。

彼曰く、「葉巻を吸いながら、ギターを弾くのは難しい」そうです。

私たち、ひとつ、大人に成れたかしら…?



 グラン・ソロ/作曲 ソル/演奏 エデュアルド・フェルナンデス~アルバム「ソル:ギター名曲集」より~
2010年11月06日 (土) | 編集 |

修理に出していたウォークマンが帰ってきました。
(帰るという字はこの字を使わせてください゜.+:。(*´v`*)゜.+:。)

最初に、何の感想を書こうか迷いましたが、これにしました。
ソルの「グラン・ソロ」!!

これは理屈抜きに私が好きな曲です。
クラシックギターの曲は、悲しい雰囲気の曲が多いのですが、時々、ものすごく乗りがよい曲があって、驚かされます。

それこそ、「いちにのさん」で、違う世界へ連れて行かれます。
いったんその世界に入ってしまうと、古い様式であることが全く気になりません。

この曲は、細かい仕掛けがたくさんあって、弾く人も聴く人も全く飽きさせません。
その時代に出来たことをふんだんに盛り込んだ、豪華なお弁当みたいな曲です。

フェルナンデスさんは福田進一さんとデュエットを組んだ人です。
このコンビの「タンゴ・ミレニアム」は名作です。
これは、私が聴いて面白いという感想を持った初めての、クラシックギターのアルバムです。

それを、何回も繰り返し聴いて、私は、タンゴ弾きに必要なものは、正しいリズム感と一音の存在感と思っています。

この場合の一音には休符も含めています。
その響きと余韻は動的で、呼吸と間は静的で、その連なりは、打ち続ける鼓動のように、生命力に満ちています。

音は弾み、輝き、消えた後も、そこに存在した印象を、くっきりと残していきます。

タンゴ弾きであるフェルナンデスも福田進一も、古典を極めて正統に演奏します。

でも一音が艶っぽいです。
重厚に弾きつつも、踊れる人が持つ特有の音質で、古典に、新しい生命力を吹き込み、くっきりとした音の道筋を刻んでいきます。

さて、ここで、フェルナンデスの「グラン・ソロ」だけの話に戻ります。

「グラン・ソロ」は、人間のドラマや心情を綴っているものとは言い難く、「マルボローの主題による変奏曲」と同様、展開を楽しむ曲だと思います。

フェルナンデスは、第一楽章の長いイントロダクションで、大げさなぐらい暗く弾き始め、観客を完全に日常から切り離し、その作業の成功を見届けた後、第二楽章のアレグロで、おもむろに、派手な演奏を始めます。

それが始まれば占めたもので、後は腕自慢です。

不安を煽るようなメロディーに、単純でいて、けしかけるような伴奏がつきます。
後から後から曲の固まりが追いかぶさっていく感じで、曲が続いていきます。

上昇フレーズが多くあり、フェルナンデスは「これでもか」と自分を追い立て、ひたすら走り、観客を連れて、高みへ昇って行きます。

スラーの切れが非常によく、実音の大きさや響きに負けていません。

曲は後になるほど交響楽的で、他の楽器の音を想像させます。
そういうところで、クラシックギターは、「こんなにいろいろなことができる。まだもっとできる」という作曲者と演奏者のメッセージを、ひしひしと感じとることができます。

終盤に近づけば近づくほど、観客にとっては、派手な印象が少なくなり、バリエーションが豊かな印象に変わっていきます。

それは、「まだ、新しいことができるのか? 」と問う観客に、「もちろんできる」とソルとフェルナンデスが答えてみせるような状況の繰り返しです。

最後は、「これでどうだ」と言わんばかりの和音で、終わります。
驚きの連続から解放された観客は、しばし呆然とし、次に感嘆し、賞賛の嵐を送るに違いありません。

これを腕自慢の曲と言わずして、何と呼ぶべきでしょうか?

曲に負けないタフな音と、観客を連れて最後まで走りきる責任感が、この曲を弾く人に求められる条件のような気がします。

フェルナンデスがその適任者であることは、言うまでもありません。



 富澤商店でのお買い物
2010年11月02日 (火) | 編集 |

(写真撮影は2010年9月8日、記事作成は2010年11月2日…遅い!! )

京都伊勢丹に富澤商店が出店しました。

関東にしか展開しないことで知られていたのに、いったいどういう風の吹き回し。

大阪にも神戸にもできるそうです。いや、めでたい。

その一方で、某国にも進出。そんなん、やめといてー!!
日本人の従業員の命は大事やないのー?!
食品や道具の品質が落ちるかもしれんし、はよ、撤退してー!!!!

でも、行きました。開店セールの時に。
電話もくれたし、DMもくれたし。
伊勢丹は好きではないのですが、
(だって、売り場のことをお買い場って言ったりするのが気持ち悪いんだもん。)
富澤商店が出るのなら、話は別です。

年二回の内一回の、夏のお小遣いで買いました。(うちは年中節約家庭です。)

9月8日のお買いもの:
(前列左より)
○製パン用バジルミックス20g 180円
○クランベリー 137円
○プルーン 160円
(後列左より)
○アルミニウム不使用ベーキングパウダー 250円
○セパレ 850円
○くるみ 240円
○マロングラッセ 500円

20100908-tomizawa1.jpg

***

○フレッシュクリーム 200ml、330円

20100908-tomizawa1-2.jpg

月々の食費から二千円の福袋も買いました。
製菓材料ではなく乾物です。

○地のり

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おつまみにも、ごはんにふりかけてもおいしいです。

○椎茸肉厚80g

20100908-tomizawa3.jpg

夫は干ししいたけが大嫌いです。
でも、絶対、なんとかして食べさせてやろうと思っています。

○瀬戸内海小海老(無着色)60g

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玉子焼きに入れます。おいしいです。

○北海道産とろろ昆布20g

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お昼ごはんに何もない時に食べています。
夫はとろろ昆布を食べないので、私ひとりで食べています。

○仙台麩(あぶら麩)

20100908-tomizawa6.jpg

上等のお麩はお正月しかしないすき焼き用に置いておきます。

○富澤すいとん粉500g

20100908-tomizawa7.jpg

このすいとん粉は優秀です。
自分で配合して作るとどろどろになりますが、もちっとあんまりくずれないおだんごになります。
鍋物に入れると汁を適度に吸っておいしいです。

○国産きりぼし大根130g(宮崎県産)

20100908-tomizawa8.jpg

宮崎産はもちろん「買い」です。 太陽に照らされたきれいな色。

20100908-tomizawa8-2.jpg

○芽ひじき(国産)50g

20100908-tomizawa9.jpg

普通の芽ひじきですね。
でも、きれいでしたよ。
私はひじきは戻し済みの缶詰を使う方が好きですね。

○胡麻ドレッシング500ml

20100908-tomizawa10.jpg

まあまあ、おいしいです。ボトルの口がすぐ汚れてしまう欠点があります。

○プレゼント
九州産椎茸 どんこ極小粒50g

20100908-tomizawa11.jpg

しいたけ買ったのに、しいたけくれました。
小粒なので、茶わん蒸しに使います。
いや、作ったことないんですけど…。
(^-^;

別の日(9月11日)にも行って、ドライフルーツを買いました。
マンゴー、アップル、キウイ、いちじく、あんずです。
レシートにアイテム名が出ていないので、どれがいくらかわからなくなりました。
280円が2点、180円が1点、150円が1点、130円が1点でした。

産地の表示はありませんでしたが、ドライフルーツは、どれも味がよく、バターケーキに、焼きタルトに楽しんで使っています。

くるみはパンとおつまみ、マロングラッセはおやつに食べて、すぐ無くなりました。



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