クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 京都は雪が積もりました。
2010年12月31日 (金) | 編集 |

例年年末に少しずつお正月用の食料品を買っているのですが、
今年(2010年)は今月(12月)後半、ガタガタと来まして、
クリスマスイブも簡単に、お正月の買い物も今日まで一切しませんでした。

その代わり、お掃除は頑張りました。
細かく計画を立てて、毎日少しずつ…。
家中ピカピカです。
(と言っても、古いマンションなのでよくわかりませんが…)

今日は夫とふたりで嵐電に乗って、たっぷり買い物をして帰ってきました。
おつかいものは昨日の内に買っておいたので、全部、お正月に家で食べる食料品です。

後はゆっくり過ごして、新年が来るのを待つばかりです。

私は、腰痛→ノロで胃→咳と鼻水(現在)と、なかなか体調が元に戻りません。
来年はとにかく体調を重視して、毎日を大切に過ごしていこうと思います。

ギターについては、前に、右の人差し指の爪が割れたことを書きましたが、深爪は治って、白いところが出てきて、今はもう少し長さが欲しいところです。
短いなりに形が整えられたら、少しずつ弾き始めようと思っています。

今年の更新はここまでです。

今年もお世話になりました。
皆様、温かくして、新年をお迎えください。

管理人:カステラミルク


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 回復期
2010年12月27日 (月) | 編集 |

一週間前、ノロウィルスに感染してダウンした私は、だいぶ元気になりました。

胃はまだ時々痛いです。
(一日中吐いていたんですものね。)
そういうわけで、胃潰瘍の薬を飲んでいます。

食事は普通に食べていますが、量は少なめにしています。
足りなくてつらいということはありません。
この方が胃に負担がかからないだろうと思うと、自然とセーブしてしまいます。

間食は昼はなし。夜は少しだけ。

本当はしない方がいいし、食べるなら昼だけの方がいいと思いますが、
空腹から胃が痛くなってしまうので、夜、少しだけ、
温かい飲み物と一緒に少しだけお菓子を食べています。

夫の咽喉風邪が移ったのか咽喉が痛いです。
風邪薬は軽い物を三日分だけいただいていたのですが、今朝、飲み終わりました。

「あんまり薬ばっかり飲んでいてもね」
これはお医者様がおっしゃったお言葉です。
薬は胃を治す方に集中して、風邪はうがいをして、
トローチやのど飴をなめて、自力で治さなければなりません。

夫は結局ノロの症状は出なくて、咳の方の風邪になりました。
一進一退ですが、これ以上、仕事を休むわけにいかないので、
土日以外は二日休んだだけで、仕事に行っています。
咳で、睡眠が不足し、体力を消耗しているので、機嫌が悪いです。

ふたりともギターを全然弾いていません。

この時期、彼にとってはめずらしいことではありませんが、
私にとっては大変めずらしいことです。

私は、今年いっぱいギターを触るのはやめておこうと思っています。

折れた爪を切った後の深爪は、ようやく治ってきたところです。
年が明けたら、「弾き初め」をしようと思っています。



 治ってきました。
2010年12月23日 (木) | 編集 |

2010年12月21日19:24追記以降、夫は、熱が38度4分まで出ました。

でも、吐く症状は出ず、咽喉が痛くて咳が出て、声がおかしいという症状でした。

私は、どんどん快方に向かいました。

彼は、昨日(12月22日)一日、寝ていましたが、今日の昼間は起きて、静かに過ごしていました。

私のノロの症状には驚かされましたが、ふたりとも罹った病気から抜け出すのが早くてよかったです。

今日から、割とふつうの暮らしをしています。

でも、私はぐっと胸がつかえた感じがずっとあるので、治った感じがしていません。

最低限の買い物や料理は病気の症状が出た12月20日以外していましたが、昨日(12月22日)、今日は特に料理に集中できませんでした。

途中で急にいらいらとしてフライパンの中で卵をつぶしてしまったり、うどんとは分けて作るつもりだった白身魚をばさっと同じ鍋に入れてしまったり、急に、「もう、イヤ!! 」という気持ちが噴き出してきて、夫を驚かせる始末…。

「なんでしんどいから途中で手伝ってって言えない? 」
と彼に聞かれて、私は
「そんな気持ち、いっさいない。急に噴き出すからどうしようもない」
と言いました。
その前に胸がぐっと痛くなる、とも話しました。

一日中、家でひとりで吐いていた恐怖がまだ残っているのかもしれません。

今夜は、彼と一緒に肉じゃがを作りました。

ふたりとも病み上がりでまだしんどいのに、頑張りました。



 今度はノロ
2010年12月21日 (火) | 編集 |

昨日(2010年12月20日)、ノロウィルスに感染していることが判明しました。

数えきれないほどの嘔吐、38度5分の熱。

何よりもひどい胃痛。

朝の六時頃から昼三時過ぎまで吐いて、ガスターを飲んで、
いったん落ち着いて、それでも胃が痛くて、診察時間(夜七時)のぎりぎりに、
近所(自転車で十分程度)の病院にかけこみ、診察室に入ってすぐに安心したのか、
また吐いてしまいました。

お医者様には、むかつき止めの筋肉注射を打たれ、
点滴を250ccだけ入れていただきました。

点滴は、寝たら胃がいたいので、壁にクッションをおいてもらい、寝台に足を伸ばして座る姿勢でやっていただきました。

終わると八時ぐらいでした。
受け付けの方が調剤薬局から薬を取ってきて、待っていてくださいました。
本当にご迷惑をおかけしました。

帰宅後、少しだけ下痢をしました。
(食事を摂っていなかったので気がつかないぐらいです。)

座薬を入れて寝たら、今朝測った熱は35度4分まで下がっていました。
むかつきはなく、胃痛もだいぶ治まっていました。
寝るときはまだ、「いたたた…」の状態だったのですが…。

その後、漢方薬を飲んで、再び同じ病院に、もっとたくさんの点滴をしていただきました。

お医者様によると、私の症状は山を越えたそうですが、感染が心配だそうです。
(夫は、夫の両親が今日、他の病院で行くのを送りがてら、
事情を話して、一緒に診ていただきました。)

明日から、私はハイターで殺菌消毒に励みたいと思います。

2010年12月21日19:24追記 夫婦ともども37度半ばです。
熱が上がり始めの夫はすでにダウン。
私も夕飯の後片付けと湯たんぽづくりが済んだら寝ます。

ちなみに今日の昼、私はアオハタの白がゆと梅干、
夜はきつねうどんのセット麺とやわらかく蒸した白菜を夫と一緒に食べました。

つまり、私は四食食事を抜いたことになります。

水分補給はポカリスエットがいいそうですが、一遍に飲むと、
胃液が薄まってしまうので、こまめに飲むのがいいそうです。



 腰痛が出て寝込みました。
2010年12月15日 (水) | 編集 |

日曜日にギターレッスンのために、神戸へ行って京都へ帰ってきて、歩きながら、腰の異常な痛みに気づき、
片足を前に出して屈伸をしたりしながら、やっと家に帰り着きました。

どのように痛かったかと言うと、ウエストより下の辺りの背骨の近くと、
骨盤の左右のすぐ内側がずきずき痛く、時折、ぴりっとした痛みが走りました。

しばらく休んでいても回復せず、台所仕事を夫にやってもらい、食後、
バファリンを飲んで寝ました。

二、三時間で痛みは引きました。

しかし、月曜日の夕方、また同じ痛みが出てきて、
台所仕事は途中から夫にやってもらい、前日と同じように、
食後、バファリンを飲んで、布団に横になりました。

ところが、今度は五時間ぐらい、痛みが引きませんでした。

火曜日(昨日)の午前中に総合病院へ行きました。

整形外科と婦人科で迷いましたが、婦人科では通院が長引くケースが多いため、
行くなら最後にしようと思い、整形外科にしました。

だいぶ、待ちました。十時台に行って、診察は十二時半ぐらいになりました。

触診で、腰と足のチェックをされ、足は軽くたたかれました。
レントゲンで向きを変えて四枚、写真を撮られました。

診断は普通の腰痛でした。

腰は慢性的に痛いのですが、今回のこれが本当の腰痛の症状だそうです。

同じ形の骨が上下に並ぶ背骨で、
下の方はかがむと骨同士に隙間ができるのですが、
その周辺の筋肉が衰えていると、骨が神経に触れて、痛みを発するので、
背骨の左右に芯が来るようなコルセットをはめ、痛みが落ち着いたら、
体操をするように言われ、パンフレットを渡されました。

8200円です。(ノ_-。)
紹介状をもっていない人は、5200円必要なので、それも含めて。

他に薬局で、1440円かかりました。
内容は痛み止めと胃の薬と湿布です。
二週間分です。
これはたくさんあるので、安心です。

だいぶ高くつきましたが、個人病院をいろいろ渡り歩くのも大変なので、
これからはなるべくその病院に行こうと思います。

耳鼻科と歯医者と甲状腺と眼科は決まったところに行っていますが、
他はケースバイケースです。



 イタリア協奏曲BWV.971(ギター・デュオ版)/作曲:バッハ、編曲:稲垣 稔&松本吉夫/演奏 稲垣稔&松本吉夫~アルバム「イタリア協奏曲」より~
2010年12月11日 (土) | 編集 |

稲垣稔さんは、常に攻めの姿勢を崩さないギタリストだと思います。
彼の演奏の多くは、冷静で安定したイメージがありますが、
時折、情熱がほとばしっているのを感じることもあります。

私は一度だけ、生で拝見したことがあるのですが、
その迫力たるや、ものすごいものでした。

指先も呼吸も感情も全て、別の人格の支配下において、コントロールしているような、
大きく複雑な機械が細かな歯車を動かしているような、そんな演奏でした。

節約主婦の私が何故、このようなすごい方の演奏を聴けたかというと、
京都の楽器屋さんのイベントに来ておられたからでした。

調べてみると、稲垣さんは、大きな演奏会の他に、
たとえば病院のような場所で、演奏されたり、
フルート奏者の方や、ギター教室の先生と一緒に、演奏されたり、
多方面に、演奏活動を展開しておられるということが、わかりました。

このアルバムにおけるパートナーの松本吉夫さんも、
私は初めて名前を知ったのですが、
調べてみると、やはり主にギターを教える仕事をしておられる方でした。

アルバムのタイトルになっている「イタリア協奏曲 BWV.971」の
ギターデュエットによる編曲は、
稲垣さんと松本さんの共編で、現代ギターのホームページによると、
世界初出版で、非常に成功したことが、
稲垣稔さんのホームページのプロフィールの、1996年から1999年のところに、
詳しく記述されています。

このように大きく様々な味わいがある曲を、
どれだけの年月をかけて、この編曲をされたのか、
どうやって共編されたのか、聴けば聴くほど、
迷宮に迷い込みそうな、複雑さと細やかさです。

強弱のつけ方、掛け合い、メロディーの重なり合い、絶えず変化する曲調、
さざ波のような音の処理の、どれをとっても、
ギターで編曲する不利を言い訳にしたものではなく、
むしろ、聴いている内に、チェンバロの響きにも思えてくる完璧さです。

まさか、稲垣さんは、最初、これをひとりで弾こうと思っていらっしゃったのでしょうか?
どうしても音が足りない。
別のメロディーが走る。
別に強弱がつく。
そんなことより、ふたつに分けて、できるだけ鍵盤の世界をギターに写し取り、
ひとりの詩情に、もうひとりの詩情を重ねる。

稲垣さんがこのように考えられたかどうかはわかりませんが、
最適なパートナーを見つけられ、深く、鮮やかな、音楽の重なりを残されたのは、
大変な偉業であると思います。

ちなみに私の夫は、この曲を、私ではない誰かと弾きたいと申したことがあります。
失礼千万ですが、そう言った彼も、実際にこれを弾く自信はないそうなので、
彼が目指す、弾ける人同士の対等な演奏の、最良の事例として、
特に気に入っているようです。

(注 :私の勉強不足でどういうところがイタリア趣味なのか、
わからなかったので、ギターの二重奏を聴いて楽しむという観点から、
この文章を書きました。)



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