クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 落し物をしました。
2011年01月30日 (日) | 編集 |

今日、神戸へ行って、おそらく市バスの中で、回数券を入れたファスナー付きのケースを落としました。

ケースの中には買ったばかりの阪急の切符とJRの切符が入っていました。

全部で5900円です。

その内、阪急は買ってすぐに一枚使いましたが、残りは全部、落としました。

…死にたくなりました。

実は、私はここの所、調子が悪くて、昨日もおかしかったのです。

腰痛や夜中の咳はありますが、そういうことではなくて、精神的におかしかったのです。

これまでも、乗り物の乗り間違えはよくしましたが、昨日も今日もそれをやってしまいました。

昨日は京都市内の公衆トイレで男性の方に入ってしまい、どうしてここに男の人がいるんだろう? 、としばらく考えて、自分が間違えていることに気付いて、あわてて外に飛び出しました。

私は細かい失敗を繰り返し、その度に、わなわなと震え、その場にしばらくの間、呆然と、立ちすくんでしまうのです。

病気かもしれません。

でも、こういうことで、病院に行きたくはありません。

何年か前まで、病院にはずいぶんひどい目に合わされました。

だから、私は、わかりきったことで、よく知っている病院にしか、かかりません。

昨年(2010年)末のノロで知らない内科に飛び込みましたが、それは例外中の例外です。

お菓子のレシピを検索していて、石井麻理さんという先生が、ご自分のブログの中でウツだと告白しておられ、細かく症状を記録しておられるのを拝見しました。

それと照らし合わせると、同じようなものもありますが、石井さんのはかなり重くて、私のは軽いと思います。

がむしゃらに何かをやる時期は過ぎましたが、毎日をもう少しゆっくりしたものに、変えていきたいと思います。


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 名前の由来
2011年01月29日 (土) | 編集 |

ほら吹きドラえもんさんのブログに遊びに行って、質問を受けたので…。

わざわざ手作りする必要はなかったのですが、よいきっかけだったので作ってみました。

20110128-kasutera-01.jpg

紙箱は元は「みかさ」が入っていました。15cm角、高さ不明。
カステラの表面は、泡切りをしていないので、割れました。
プロは三回ぐらい、やるそうですが、タイミングがよくわからないので、やっていません。

20110128-kasutera-02.jpg

裏からみるときれい。
しっとりさせたいので、冷めるのを待たずにラップに包みます。
(注:粗熱は取ってください。)

20110129-kasutera-03.jpg

無茶苦茶、砂糖が多いので、これだけ切り出して、後は袋に仕舞いました。
ごってり甘いので、ふたりで食べて、厚く切った一切れが残りました。

砂糖を減らしてみたいのですが、夫が大反対。

はちみつは安曇野の上等のをいっぱい使ってしまったので、また、旅行に行った時に、買ってこようと思います。

20110129-kasutera-04.jpg

さて、ようやく本題です。

カステラミルクとは?

器に牛乳とカステラを入れて、電子レンジに20秒から30秒かけて、ほかほかに温めたものです。

いわゆる「みるくカステラ」ではありません。

私は、年がら年中、どこかしか、体を壊しているので、それを口実にプリンをよく食べているのですが、冬場はそれがカステラなどの甘~いケーキに牛乳だったりします。

なんとも子供っぽい、懐かしい味です。
昔の記憶が蘇ってきます。
プルーストの「失われた時を求めて」では、マドレーヌがこういう役割をしているそうです。
(すいません。読んでいません。大人になったら読もうと思っていて、今の今まで、すっかり忘れていました。)

それがカステラに置き換わっているのは、私のルーツと関係があります。

ルーツをなんで気にするかと言うと、私が弾きたい曲には、「血の記憶」が含まれているから、とかなんとかいうと、話が長くなるので、このぐらいで止めておきます。



 石井麻理さんのお菓子のレシピに興味津々
2011年01月27日 (木) | 編集 |

現在、私は、たまったお料理とお菓子のレシピを整理しています。

料理の本はそのままにして、ばらばらの紙でしか持っていないレシピを厳選して、ワープロで打って、出力をして、一度も作っていない、これからも作りそうもないものは、処分しました。

お菓子もそれをやろうとしたのですが、作業が難航しています。
シフォンの配合だけにしようとか、チョコレートのお菓子は洗い物が大変だからやめておこうとか、スーパーで材料が揃わないものもやめておこうとか、いろいろ考えたのですが、
お菓子は夢の世界でもあるので、作らないかもしれないものも、残しておくことにしました。

好みの味の新しいレシピも検索して、ついに見つけたのが、キューピー3分クッキングの、石井麻理さんの「サワーケーキ」です。

レシピを読んでみて、「これ、作る!! 」と確信しました。
説明に「夏にぴったり」って、今、冬なんですけど。

キューピー3分クッキングのホームページには、
他にも石井麻理さんのレシピが載っていて、どれもおいしそうです。

余計なことはしていないけれど、雑な感じではありません。
ホームメイドは好きでも、体力がなくて、すごい工程をこなせない私にとっては、
ちょうどよい感じのものです。

近々、作ってみますね。

この方の本も欲しいのですが、残念ながら、絶版なので、キューピーのレシピを全部、紙に出力することにしました。
(同日23:54追記:抹茶と着色料使用の分はやめておきました。)
(2011年1月29日追記:黒糖使用の分もパスです。ごめんなさい。)

動画もサワーケーキとギネスケーキを見てみましたが、特にギネスケーキの方、ボウルを火に近づける距離とタイミングが参考になります。

石井麻理さんのブログも拝見しました。
うつ病にかかられたそうで…。
キューピーの説明も、ものすごく丁寧で親切だったので、こんなことしてたら、疲れるだろうな、と思いました。

少しずつ頑張っていただけたらな、と思います。



 朱色の塔/作曲:アルベニス/演奏 稲垣稔~アルバム「ソナチネ」より~
2011年01月15日 (土) | 編集 |

アルベニスの「朱色の塔」は高度な技術を持っている方に、是非とも飛ばしまくって弾いていただきたい曲です。

私は大体、益田正洋さんみたいな、低音を十分に響かせた、ちょっともったいぶったような演奏が好きなのですが、この曲に関しては、飛ばして、攻めて、弾き切っていただきたいという理想があります。

稲垣稔さんの「朱色の塔」は勢いがあります。
ひと筆でサーッ、サーッと気持ちよく進んでいきます。
この曲に特徴的な、細かい追い立てるような伴奏に、稲垣さんらしさが見えることはありません。
個性が出るのはメロディー部分やハーモニクス、伴奏でもジャンジャンジャンと同じように弾く、単純なところだと思います。
他には、メロディーの区切りのところで、溜めるチャンスがある時に、どれぐらいの長さで溜めるか、というところだと思います。

この曲は、夕日に染まる塔に刻まれた長い歴史を描かなければなりません。

弾き手がこの曲に、何の細工も施さなければ、この曲は難曲で、弾き手が弾くだけでも大変苦労したにもかかわらず、聴き手には、風が吹き抜けていくように、ただ心地よく通り過ぎて行く印象しか残さないと思います。

ひたすら美しく、速く、それでいて、要所では聴き手の心をしっかりとつなぎ留める演奏をしなければならない曲が「朱色の塔」だと思います。

稲垣さんのこの演奏はその辺のバランスが非常によい作品に仕上がっていると思います。

2011年1月16日追記:
「音」について書き忘れていました。

稲垣稔さんの、冷たくてかわいい音は、「塔」を「スペインの塔」だけに限定しない効果があると思います。

冷たいというのは、氷を削った粉のような、かわいいというのは、オルゴールのような、と言い換えても構いません。

稲垣さんの音による「朱色の塔」は、実在のものでも、人の心の中にしか存在しないものでも、すべてのものが対象になってくると思います。

逆に、スペインの塔に限定するのなら、音にも弾き方にも、暑く暗く重々しい感じが必要になってくると思います。

より正統なのは後者かもしれませんが、私はこの曲に関しては、前者の弾き方の方が好きです。



 クリスマスイブに食べたもの
2011年01月11日 (火) | 編集 |

年末年始、体調を崩していたのですが、クリスマスイブはそれなりのことをしました。


デザートはアップルパイ。前もって準備をしていました。


《りんごの甘煮》


20101219apple-pie-01.jpg


砂糖はりんごの重量の30%。水は加えず、できるだけ強火で一気に煮込みます。


混ぜ返したくなりますが、崩れてしまうので、できるだけ辛抱して、どうしても焦げてきたときだけ混ぜます。


今回はりんご2個で作ったので、できあがりはちょっぴりです。


20101219apple-pie-02.jpg



《ささやかなクリスマス・ディナー》



メインディッシュは門倉多仁亜さんの「鶏と新じゃがのロースト」を参考に、じゃがいもはさつまいもに置き換えて作りました。


20101224dinner.jpg


かぼちゃのポタージュもミキサーで作りました。


私はこの日はノンアルコール。少しだけジンジャーエールを飲みました。


一応、白菜のサラダを作ったのですが、出すのを忘れていました。
他に、生ハムとチーズもあったのですが、この日は食べませんでした。



《パイ生地の空焼き》



パイ皮は前日にフープロで作って寝かしておきました。



食事の後に生地を伸ばすところから始めました。



パートなんたらという名前は覚えられません。
折りパイと練りパイ。これは練りパイの生地です。


20101224apple-pie-01.jpg



アップルパイのパイ生地を空焼きするなんて、邪道ですね。
しかも上にパイ生地を被せる気もさらさらないんです。



パイ皿に油を塗って、薄く伸ばしたパイ生地を敷きこみ、周りを切ります。



デコ型の敷紙をパイ生地の上に敷いて、重石を載せます。



その上に、オーブンシートを敷いて、残り生地からクッキー型で抜いたパイ生地を置きます。



今回は愛用のパイ皿No.2ではなく、No.1にしたので、パイ生地がパリパリピザのように薄くなってしまいました。



クッキー型はブリキなので、パイを焼く際、ついでに空焼きしておきました。


20101224apple-pie-02.jpg



空焼きができたら、りんごの甘煮を、薄く塗る感じでパイ生地のふち以外のところに入れます。



時間と温度は忘れました。いつも何かの本を参考にして、適当にやっています。


20101224apple-pie-03.jpg



できました。あつあつは底が抜けるので、パイ皿の上で、そっと切ります。



20101224apple-pie-04.jpg



最初からジャムパイみたいな感じにしたかったので、これで十分です。


20101224apple-pie-05.jpg



からっと焼けた優秀な型です。



《紅茶》


大きめの缶や木箱に入ったものを買うのが好きです。
これはブローディーズのロイヤルスコティッシュというブレンド。
しっかりした味で、ミルクを入れると苦みがやわらいでおいしいです。


20101224tea.jpg


残ったパイは冷蔵庫に入れず、数日で食べきります。
食べる前はオーブンかオーブントースターで温めなおします。
りんごの甘煮がいっぱい詰まっているとうれしいけど、温めなおしで、ちゃんと温かくならないのが残念ですね。
邪道も邪道ですが、うちはこんな感じでいいです。


20101226apple-pie-01.jpg




 マンゴーキウイパン
2011年01月06日 (木) | 編集 |

荻山和也さんのホームベーカリーBookのマンゴーレーズンパンのレーズンをドライキウイに置き換えました。
グラムは強力粉250gだったので、それを280gとして、全て換算し直して作りました。

20101229pan.jpg

これはおいしい!!
トーストするとさらに甘みが増します。

20101230pan.jpg

古い強力粉を消費するために、混ぜものをしましたが、新しい粉だったら、数段、おいしいと思います。

マンゴーは南の島の果物同士で合わせたいというのは、私の生意気なこだわりです。



 明けましておめでとうございます。
2011年01月01日 (土) | 編集 |

本年もよろしくお願いします。

今年はゆっくりと、毎日健康に過ごすことを目標に、日々の暮らしを大切にしていきたいと考えています。

ギターは今年で中級三年目、教室に通い始めてから十一年目になります。

今年は、私が元々持っていた強い音の他に、やさしい音も出せるように、一瞬待って全体をコントロールするなど、いろいろ工夫を凝らして弾けるようになりたいと考えています。

一昨年までは勢いでやってきて、昨年は基礎の見直しをして、今年は勝負の年と位置づけています。

快進撃?! 、の様子は「カステラミルクの雑記帳」の「その後の練習帳」をご覧ください。

サイトの更新は現在、「カステラミルクの雑記帳」を中心にしております。

「カステラミルクの練習帳」の内容は当面、CDの感想と日記です。
(録音はまだ自信がありません。)

20101231hakubaicho-01.jpg

転ばないように気をつけて、兎のように跳ねていきましょう!!

兎年元旦 カステラミルク
(写真はカステラミルクの夫の撮影による:2010年12月31日)



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