クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 小さなロマンス ワルカー
2011年07月29日 (金) | 編集 |
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 名曲アルバムのススメ
2011年07月13日 (水) | 編集 |

タイトルの話以前に、この夏は熱中症患者が増大していることについて、
少し、触れておきます。

熱中症搬送5・5倍に 市消防局、予防へ高齢者訪問(京都新聞):
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110706000031

京都新聞社説:
http://www.kyoto-np.co.jp/info/syasetsu/20110701_2.html

5.5倍って!!、京都での話ですが、これは異常な数です。
エアコンは言いにくいですが、つけてください。
節電は、他の細かい積み重ねをした方がいいと思います。
健康を損なうような結果になれば、本末転倒です。

…と、更新停止中のもうひとつのブログに書くような内容を書いた後で、
本題に写ります。

私は今夏の節電の話が出る以前から、テレビ番組を録画に録って観ています。

料理、手芸、短歌、フランス語などの語学番組…、どれもじっくりとは見ていません。
時事問題以外の番組は、リラックスしてみることが目的なので、
見ないこともあるし、見ても飛ばし見のことが多いです。

クラシック音楽の番組もどれか録画しようと思い、
いろんな番組を録画してみたのですが、
長い番組は、結局、見ないので、放送時間が短い、名曲アルバムに絞りました。

名曲アルバムは、5分ぐらいなので疲れませんし、
現地に取材した映像や説明が秀逸です。

先ほど、録画に録っておいた中から、
グラナドスの「歌劇『ゴイェスカス』間奏曲」の回を観ました。

初演の劇場や、グラナドスの名前がついたアーモンドのお菓子や、
ゴヤの絵の紹介があって、面白かったです。

ギターではなくて、オーケストラでしたが…。

今月、あと何回か同じ放送があるはずなので、興味がある方は観てください。
大体見逃しそうな時間帯にやっているので、録画をするのがお勧めです。

2011年7月17日追記(おまけ):

20110711kasuteramilknonatsu.jpg

夏のカステラミルクは薄切りカステラと冷たいミルクです。



 ラグリマ
2011年07月08日 (金) | 編集 |

ラグリマ(タレガ)

A-B-AのBはなんとか…。
Aは苦手なんですが、速くならないように気をつけて弾いてみました。

撮影日:2011年6月13日
撮影場所:湯布院

ちょっと音が割れていますね。
゚゚(´O`)°゚
うう、音は絞って写真だけでも見ていってください。

今、他の曲で忙しくて、やり直しはだいぶ先になる予定…。
そういうわけで画像複数枚の正式アップにしました。

エンデチャとオレムスもいずれは録り直ししたいです。
(エンデチャしか習っていなくて、しかもレッスンが上がっていないのに、
そういう気分になって録音してしまいました。)



 最近の更新は「カステラミルクの雑記帳」を中心にしています。
2011年07月05日 (火) | 編集 |

ブログ「カステラミルクの練習帳」は現在、録音の公開を主に行っています。

「CDの感想」をそろそろ書こうと思っているのですが、ホームページ「カステラミルクの雑記帳」の方に書こうか、どうしようか、迷っています。

「ギターのこと」カテゴリーを、「カステラミルクの雑記帳」でも読めるようにしました。
HTMLのファイルを一話ごとに作りました。
こういう作業を「CDの感想」でも将来、やってしまうとなると、憂鬱です。
(膨大な量の「ギターのこと」ほど、大変にはならないと思いますが…)

もうひとつのブログは更新を停止し(月一回の保守投稿は有り)、これに相当する内容を、「カステラミルクの雑記帳」の新しいコンテンツ「縁側」、「縁の下」で始めました。

そういうわけで、ふたつのブログは更新が遅くなりました。
ホームページは載せたい画像がたくさんあるので、ここのところ更新のスピードが早くなっていますが、それが済んだら、こちらもゆっくりとしたペースになると思います。

これからはウェブでの活動は、のんびりとやっていきます。

読者様も、夏バテに気をつけて、お過ごしください。



 チェリータルト
2011年07月03日 (日) | 編集 |

この暑いのに、お菓子を作りたくなるなんて!!
しかも果物を焼き込んだパイが食べたい。
パイ生地は暑い時に手作りをして失敗をした苦い経験が…。
というわけで、今回はベラミーのパイ生地を買いました。

作り方:(型はタルト型底取16cm)

①相原一吉さんのアーモンド・クリームを作る。
(半分しか使わないので、残りは後日、何かと焼く。
最悪、生地だけココット型やアルミフォイル朝顔型に入れて焼く。)

②アメリカンチェリーの種を種抜き器で抜く。

③アメリカンチェリーをステンレスの鍋に入れて、グラニュー糖をまぶす。
グラニュー糖の量は適当です。大匙1はあると思います。

20110701cherrytarte01.jpg

汁が出てくるまで、しばらく放っておく。

④アメリカンチェリーの量を量るのを忘れていました。
シールには201gと書いてありましたが、前日にふたりで三粒ずつ、 食べてしまいました。

⑤アメリカンチェリーの鍋を火にかける。
中火で、砂糖がジュワーというまで。
煮込まない。指で押してぷよんと弾力があるくらいまで軟らかくなればいい。
水を入れていないので、それ以上加熱したら、焦げてしまう。

⑥加熱が終わったら、別のお皿に取っておく。汁も取っておく。

20110701cherrytarte02.jpg

20110701cherrytarte03.jpg

⑦のし台に打ち粉をはたき、パイシートを大急ぎで伸ばして、タルト型に敷き込む。
生地がだれるので本当に大急ぎで。
余分な生地は、型の淵の上を麺棒で転がして、切る。

⑧クッキングシートと重しを載せて、薄く色が付くまで空焼きする。
200度で20分ぐらい。これは適当な数値です。
バターがシュワーと言いだすまでです。

20110701cherrytarte04.jpg

⑨空焼きが終わったところ。不細工にふくれて、ごめんなさい。
重しをかけるとき、クッキングシートは放射状に切り込みを入れて、丁寧に敷くべきところを、 横着して、生地の上に載せて、重しを載せて、周囲をぐるっとハサミで切りました。

20110701cherrytarte05.jpg

⑩熱い内に、アメリカンチェリーの汁をはけで塗ります。

20110701cherrytarte06.jpg

⑪アーモンドのクリームを泡だて器で撹拌してからタルトにスプーンで詰めます。
冷蔵庫から出しておかないと、硬くなっているので慌てます。(慌てました。)
アメリカンチェリーを上に載せます。

20110701cherrytarte07.jpg

⑫焼き上がり。
並行して、千切りキャベツを作っていて、焼きすぎました。

20110701cherrytarte08.jpg

20110701cherrytarte09.jpg

⑬切ったところ。
焼きすぎましたが、焦げて苦くなるぎりぎりのところだったみたいで、 すごくおいしかったです。
却って、卵の臭みが全くなく、香ばしくて、焼き菓子ぽくなりました。
アメリカンチェリーも甘酸っぱくておいしかったです。
個人的には生の果物を全く下処理せずに焼き込むことは、好きではありません。
生地に汁が染みこみすぎるのと果物の味がぼけるのが納得いきません。

20110701cherrytarte10.jpg


2011年7月15日追記:
残ったアーモンドクリームはココット型に詰めて焼きました。

20110704tarteamari.jpg

底生地なしです。横着ですみません。マドレーヌやフィナンシェみたいな焼き菓子になります。
乾煎りしたくるみと干しあんずを入れて、冷凍していたクランブルを振りました。



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