クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 ただいま準備中
2011年10月30日 (日) | 編集 |

新しいギターのお話はもうしばらくお待ちください。

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 近況(2011年10月26日)+今後の方針
2011年10月26日 (水) | 編集 |

10月はちょこちょこ喘息発作が出る時期なので、夜中に咳は出ています。
でも、すぐに止まっています。
今年の春先は不眠で悩みましたが、今は浅くても、眠れているので、大丈夫です。

ギター教室の演奏会が来月にあり、もう仕上がっていなければならないのですが、
まだまだだめな点がたくさんあります。

それから、新しいギターを買いました。
もう手付金も払っていて、今度の日曜日に引き取りに行く予定です。
その話はまた今度…。


2011年10月28日追記:

最近、生活記事が多くなっていたのは、「カステラミルクの練習帳」の生活関係の記事を、
そろそろ終了しようと思い始めてのことです。

書いていて楽しく、たくさんご覧いただいてうれしかったので、
なかなか終われなかったのですが、生活関係の記事は、
一番よく見ていただいている「手作りのパンとお菓子」カテゴリーだけを残して、
今年(2011年)いっぱいで終了します。

終了までに、まだ書き足りないキッチン関係の道具の話を、もう少し書きます。

時々は、「カステラミルクの雑記帳」の「その後の練習帳」におまけとして、
写真とコメントを載せるかもしれません。

あちこちブログを引っ越ししたにも関わらず、ついてきてくださった読者様、
本当にありがとうございました。



 別れ(ソル):ぼこぼこです。がんばります。
2011年10月24日 (月) | 編集 |
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 カプリコーンの夢 by 日々是好ギター日のnao様
2011年10月15日 (土) | 編集 |

なんか今、すごいものを観てしまった!!
動揺しているので、演奏の感想は今度…。
取りあえず、自分のブログの記事に埋め込んで、何回か聴いてみようと思います。

なんでこう、ギターが上手い人には凝り性が多いのでしょう?!
うちにもひとりいますが、ここまではとても…!!

guitarrakaoさん、ムービーメーカー仲間が増えました。


カプリコーンの夢
R.ディアンス

演奏:日々是好ギター日のnao 様

日々是好ギター日◇
2011年10月15日
カプリコーンの夢(動画)
http://naoguitar.seesaa.net/article/230562936.html


2011年10月19日追記(翌日加筆修正):

ディアンスの曲には、
「タンゴ・アン・スカイ」のような軽快な曲であっても、
わかる人にしかわからないものが隠してあるのではないだろうか?、
と思わされるところがあります。

知人にディアンスのDVDを借りたことがあるのですが、
ディアンスは、狭い会場に若い人をたくさん、自分を取り囲むように座らせ、
特に、前列の人をいきなり抱きつけるぐらい、至近距離に座らせていました。

その光景は、まるで宗教の伝道でした。

宗教についての、私の考え方は概ね好意的です。
概ね、と書いたのは、宗教の名を語るものの中に、
時折、人間の幸福を損なうものが混じっているからです。
宗教は人間を幸せにするものでなければなりません。

私にとっての、正しい宗教のイメージは、
誰に相談してもどうにもならない、苦しいだけの日々の終わりに、
たったひとつの言葉が、自分にぴったりとあてはまり、
それがその後の人生の支えになる、というものです。

ここで、ディアンスの曲についての話に戻ります。

ディアンスは、宗教家ではなく、ギタリストで作曲家ですが、
彼の曲には何かしらのメッセージが隠されていると思います。

今、私は、メッセージが隠されている、と書きましたが、彼の心はオープンで、
探し物をする人とそれとの間に、障壁のようなものは一切ありません。

彼の曲が、彼の心の内側から描かれたものであることは、その曲調から明白です。
人間の心の中は暗く、その中にあるものは、
目を凝らして覗かなければ、見えません。

そうして見えたものは、はっきりとしたものではなく、抽象的なイメージで、
教えが文字で引き継がれている宗教とは違うところです。

しかし、妙に納得させられてしまうのは、
そのイメージが記憶の中にある、どこかで見た風景だからだと思います。

そう思った時が、他人に対して、自分を防御して生きている人間が、
ディアンスにだけは打ち解ける瞬間だと思います。

そういうわけで、ディアンスの曲を表現する場合は、
必ず、聴いてくれる誰かがいて、その人に対して、
演奏者は心を全開にして弾かなければならないと思います。
けして、演奏者ひとりの気持ちを炸裂させるようなものであってはなりません。

技術が高い人なら、誰でも、弾くことは可能でしょうが、
正統な弾き方ができる人は、それほどいないと思います。

naoさん(YouTubeではkankurohさん)の弾き方が、正解かどうかは、
ディアンスに聞かない限り、わかりません。

でも、naoさんがこの曲を、心の奥深くまで、
全開で弾いていらっしゃることは、確かだと思います。

…この感想の続きは後日、「日々是好ギター日」に書かせていただきます。



 カステラミルクは練習中(ハバネラ)
2011年10月13日 (木) | 編集 |
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