クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 今年も一年、ありがとうございました。
2011年12月31日 (土) | 編集 |
生活記事は、パンとお菓子以外、もうおしまい。
年末に買ったものなどを、ご紹介して、締めくくろうと思います。

プラスチック障子紙と分キー付きタイマー

20111229-shoji-timer.jpg

貼りやすいプラスチック障子。
専用の両面テープも買いました。
足りなくて普通の障子紙と両面テープを追加。

障子紙は、材質によって、全然、強度、貼りやすさが違います。
プラスチックの方がしっかりしています。
両面テープは家にある普通のを細く切って使ってみましたが、
失敗してはがすと、木の表面がかんなで削ったみたいについてきました。
やっぱり専用のものでなければだめ。

ああ、腰が痛い。

タイマーは秒をゼロゼロと入れるものが、壊れてしまい、
念願の分キーつきにしました。
わかります?
5分のとき、5・0・0と入力するのではなく、5・分と入力して使います。
うれしい。練習、がんばるぞ。

懐中電灯

20111225-kaityudento-01.jpg

私はアンチP社なんですが、電球類は許してますね。
他は全くという程、家にないですけど。
赤いの壊れた。
実家からもらった。
もらった時点ですでに古かった。
JISマークが入っていた。
あっかる~い、な、しょ、なーリズム♪(すいません。)

新しいのはもっと明るいけど、発色が寒いです。
LEDになりました。

20111225-kaityudento-02.jpg

20111225-kaityudento-03.jpg

大福茶とお番茶

20111230-ippodo.jpg

買ったのはここ。↑
おいっし~い。
お正月くらいはいいお茶を飲みます。
お客さんがないので、気軽に飲める玄米茶と番茶。


弦と爪やすり

20111230-gen-yasuri.jpg

弦の張り替えをマスターするため、一番安い弦。
うん。ずっと、夫がやってたんです。
というより譲ってくれなかった。
3台体制になったので、リョージマツオカで存分に練習する予定。
爪やすりも買い替えは初めて。
11年もギターやってて。

20111230-hagaki.jpg

で、家に帰るとポストに、ギターショップのDMが入ってました。
弦のセールもあるけど、売り場が違うので、私が買って来た分は多分、安くならないからいいです。
秋にギターを買って店員さんに覚えてもらったので、遊びにいこうと思います。

それでは今年はこの辺で。
今年もご覧いただきまして、ありがとうございました。
みなさま、よいお年を。

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 今年の録音はこれでおしまい。(メルツのロマンスとソルの別れの後半):ロマンスに音楽的に間違いがあります。
2011年12月25日 (日) | 編集 |
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 またしてもぐうたらアップルパイ
2011年12月16日 (金) | 編集 |
冷凍パイシート使用。
できれば、油脂がバターのもの。


重石を載せて空焼き。
したが、横がふくれすぎ(笑)。

20111108-applepie-01.jpg



うしろにブスコパン。
ああ、この時も胃が痛かった。
だんなさんが、誕生日だったから、「いてて」と言いながら、作ったんだっけ。

20111108-applepie-02.jpg


メモを保管していました。
紅玉りんご3ヶ(650g)
さとう(195g)=りんごの重さの30%
バター3g
紅玉以外の時は少しレモンを。

強火で一気に煮詰めて、パイ皮にのせて、焼く。
ハイ、邪道でごめんね。

タルトタタンに転向するべきだろうけど、
一回覚えてしまうと、やり方を変えたくないんですよね。

そうです。
パイじゃないです。
焼きタルトの作り方です。

しんどいから、許して。


 タンゴ・アン・スカイ/作曲 ディアンス/演奏 エレーナ・パパンドロワ~アルバム「ローラン・ディアンス」より~
2011年12月15日 (木) | 編集 |
私が「タンゴ・アン・スカイ」を初めて聴いたのは、通っているギター教室の演奏会でした。
いつ頃かはっきり思い出せません。
お弾きになった方はもう教室にお見えではありません。

なんだか不良っぽい曲だな、というのが、私の印象でした。
その方の演奏は、リズムがしっかり取れていたので、気持ちよく聴けました。

その後、村治佳織さんの演奏を聴きましたが、
プロの方が音がずっときれいで、リズムもずっとよくて、
うまい演奏なのに、それほど印象は変わりませんでした。

もしかしたら、その方は村治さんの演奏を参考に弾いていたのかもしれません。
一筆、一筆、さーっと、勢いよく。

福田進一さん、木村大さん、素人の動画、いろいろ視聴して、
ふっと気づいたことがありました。

この曲には、何人の人物が出てくるのか?
物語はあるのか?

こういうことについては、正解はないと思います。
弾き手と聴き手の相性に他ならないと思います。

弾けない私の、勝手な想像では、登場人物はふたりで、物語があります。

そして、全体的にエレガントな雰囲気で、細部に工夫が凝らしてあるものが、好みです。

そうなると、ディアンス本人の演奏が外れてきます。
ディアンスはスーパーテクニシャンですが、エレガントな雰囲気というには、違う気がします。

エレーナ・パパンドロワの演奏は、私の我儘な期待に応えます。

硬く冷たい音なのに、余韻は不思議に温かく、耳に残ります。
和音のバランスが非常によく、低音がよく響き、どこかピアノのようにも聴こえます。

何度も出てくるスラーの連続にはバリエーションがいろいろあります。

この方の演奏は、本当に「踊り」です。
息が切れて、最後にくるくる目が回って、ひっくり返る感じです。

 クリップチューナー
2011年12月15日 (木) | 編集 |
さすがにキティちゃん型はやめました。

20111127-tuner-01.jpg

だいぶ調弦がやりやすくなりました。特にレソ調。

20111128-tuner-02.jpg

組み立てたのは夫。取説を読んだのも夫。

全然触っていなかった私のファーストギター「リョウジマツオカ」もレソ調専用に、使うことにしました。


 浅田舞・真央さんのお母様のご逝去に、謹んで哀悼の意を表します。
2011年12月09日 (金) | 編集 |
自分に厳しい浅田選手が試合を欠場して帰国なんて、よっぽどのことだと思っていました。

浅田姉妹のお母様は、時にはコーチの役割も務められるほど、
フィギュアスケートに精通しておられたと聞きます。

子どもの才能を見つけ、どこまでも支えて、
ふたりの娘を育てあげた、日本の母の鏡だと思います。

特に、次女(舞さんにとっては妹)の真央さんの特別な才能の開花に貢献され、
その後は評価されない苦しみを共有し、
陰ながら支えられたのは、大変なご苦労だったと思います。

日本人全員のために、本当にありがとうございました。
安らかに、お眠り下さい。




フィギュアの浅田真央さんの母死去
2011.12.9 23:25
 フィギュアスケート女子の浅田真央(21)=中京大=の母、匡子さんが9日早朝、肝硬変のため名古屋市内の病院で死去したとマネジメント会社が同日、発表した。48歳だった。

 浅田は同日、匡子さんの容体が急変したため、欠場したGPファイナルの開催地カナダのケベックから成田空港に帰国した。

http://sankei.jp.msn.com/sports/news/111209/oth11120923250025-n1.htm


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