クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 今月作ったお菓子(2013年8月)
2013年08月30日 (金) | 編集 |

2013年8月9日:


シフォンの焼成温度 その①


20130809-chiffoncake.jpg

高さが出ないし、焼成温度も確信が持てません。
190、180、170、160度で試してみます。
混ぜ方も、ついつい混ぜすぎてしまうので…。



2013年8月16日:


シフォンの焼成温度 その②(190度)


あかん!


高すぎる!


20130816-chiffon-01.jpg

20130816-chiffon-02.jpg

色が濃いのは牛乳ではなくて充実野菜を入れたせいでもある。



2013年8月30日:
カフェ・ナランハ(習ってきました。)

プチジャポネさんで習ってきました。


これは、自分一人で作れません。

20130830-naranja-01.jpg

20130830-naranja-02.jpg
でも、どうしても食べたくて習いました。

20130830-naranja-03.jpg

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 愛用の製菓道具
2013年08月09日 (金) | 編集 |
2009年9月11日:
はけと油引き棒

はけ



20090911hake.jpg



一番使いやすいのは右端の貝印のシリコンのはけです。
主に、パンやお菓子の型に油を塗る時に使っています。



他のは余力がある時しか使いません。手入れが面倒なので…。



一番左はベターホームのものです。料理用にしています。
真中はマトファー製。お菓子用にしています。



油引き棒



20090911aburahiki.jpg



レック製。鉄板に油を引く時、使います。



《はけと油引き棒の手入れの仕方》



いずれもお湯で洗います。



油引き棒だけは、お湯で洗った後、水にお酢かクエン酸か重曹を加えたものに一晩つけた後、軽く水ですすいで、水気を切って、キッチンペーパーで拭いて、自然乾燥させます。



どれもすっきりときれいにはなりません。(シリコンのはけは、ましですが…。 )



そこそこで諦めてください。
使う前に気になる時はまた洗ってください。



2011年9月17日追記:
はけの汚れが洗っても気になるようなら、買い替えてください。
管理人は割りばしに綿を挟んでみようと思っているのですが、いつも実行に移せません。
(^-^;




2009年12月5日:
のし台とのし棒

20091205noshidai.jpg



独身で実家にいた頃、私がまな板でパン生地をこねだしたのを、母が見かねて買ってくれました。



のし台は、円やスケールが書いてある上等のものではありません。



のし棒は特別に太くも重くもないです。



少し古くなった強力粉を保存容器に入れてありますので、打ち粉に使っています。



最近はパイやタルトの生地の上下にラップを敷いて、生地を伸ばすことを知って、大分、作業が楽になりました。



もっと楽になる道具がいろいろあるみたいですが、これでも十分です。



未だに失敗ばかりしている私が言うのもなんですが、パンやお菓子は、時間をしっかりかけるのが、成功の秘訣のような気がします。



パイとタルトに関して言えば、生地はカンカンに冷やして、作業中に上手くいかなければ、また冷蔵庫に入れて何時間か置いて、ということだと思います。




2010年1月29日:


ボウル、泡立て器、ゴムべら


20100129bowls.jpg


ベターホームのステンレスボール27cm、24cm、18cm、13cm、10cmに、
貝印の深型21cm、馬嶋屋の深型21cm、
スーパーの催事に時々来る道具市で18cmを買い足しました。


泡立てをする時は、非常に深い馬嶋屋のもの、泡立てをしない時は、やや深い貝印のものを使用します。


20130121-awadateki-hoka.jpg


粉ふるいは、みそこしを使っています。
(味噌汁の味噌は漉さずに溶くので、うちではこれは粉ふるいです。)


泡立て器は、ホテイ印の30cmです。


ゴムベラは、いろいろ持っていますが、耐熱で硬いこれを一番よく使います。




2010年1月29日:
食パン型と霧吹き

私の愛用の食パン型と霧吹きです。



馬嶋屋オリジナルの食パン型


20100129majimayapancase.jpg


キッチュ料理用霧吹き(写真後)


20100129kirihuki.jpg


ステンレスの霧吹きは昔、母が持っていましたが、買ってすぐ壊れたことを覚えていたので、安いものを探しました。


生地や焼き上がりのパンにシュッとかけます。


料理で炒め物が焦げ付きそうな時も使います。



母が比較的すぐ壊してしまった道具は他にばね式シフター、馬毛の裏ごし器があります。




2010年1月30日:
デジタルはかり、計量スプーンなど

デジタルはかり


20100129hakari.jpg


ソーラーです。明るいところでしか使えません。



軍手


20100129gunte.jpg



二枚、重ねています。伸びて古ぼけたぐらいが使いやすいです。



その他、小物類


20100129sajihane05.jpg



大匙が3本(笑)。(注:もちろん小匙も使います。)
ちっちゃいゴムベラ。ウェンガーのスナックナイフ。ペティナイフ。
大正レディースミキサーの泡立て用の羽。




2010年2月3日:


スケッパーとカード


20100203dredge-card.jpg


カードはボウルの中で使えますが、私は、のし台の上に粉の山を作って、バターを切り刻むのが好きなので、ステンレスの四角いスケッパーを愛用しています。




2013年7月11日:


シフォン型14cmなど。


20130711-dogu-kata.jpg


amazon経由で浅井商店で買いました。


21cmの深ボウル、パレットナイフL字の短いもの。


6cmセルクルを4個、オーバル型を4個。


タルトストーン。




2013年8月9日:
裏ごし器
万能こし器ではカスタードがなめらかにこせないので、裏ごし器を買いました。
霜鳥製作所のもの。
非常にきれいな作りです。


20130809-uragoshiki-01.jpg

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20130815-uragoshiki-03.jpg


 村治佳織さんの長期休養
2013年08月02日 (金) | 編集 |
村治佳織さんの長期休養のニュースを知った時、私の目から勝手に涙があふれ出ました。

日本のギター界は稲垣稔さんを失ったばかりです。

彼女の病気のレベルが公表されていないことから、縁起でもないことを考えてしまいました。

きっと大丈夫だろう、と思い直してみたものの、
口の中の治療はきっと、ものが食べられないこともあって大変だろう、と思い、
また、彼女がかわいそうになりました。

ずっと前から、彼女は、「橈骨神経麻痺」という病気も持っています。
普段バリバリ弾いておられるので、にわかに信じられませんが、
症状が出てくると、全然弾けないみたいです。(テレビの情報)

しかし、非常に前向きな方で、「神は乗り越えられない試練を与えない」と、
中学校か高校の恩師がおっしゃった言葉を支えに生きているのだそうです。(新聞の情報)

舌腫瘍も、しっかり腰を据えて、きっちり乗り越えて、
復帰後は、すばらしい演奏を聴かせてくれることと思います。

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