クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 こんなふうに楽しく弾きたい。
2013年12月25日 (水) | 編集 |
当分、ほら吹きサラリーマンさんとこに佐藤弘和さんの曲を聴きに通おうと思います。
http://horafukidora.seesaa.net/category/20474955-1.html

前はドラえもんさんだったはずなのに?
まあいいか。

こういう雰囲気で弾けたらいいと思いつつ、
いやいや、まだまだ、左も右も正面も、いっぱいいっぱいなのでした。


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 9月のある日(レモン)
2013年12月21日 (土) | 編集 |
9月のある日(レモン)



2013年12月21日録音


写真はお友達がくれた切符で行った北浜周辺。



前の冬、右手を痛めていた時に、よく弾いた曲。


弦をつかまず、手をぶつけるようにして弾いていました。



その時を思い出して今年の締めくくりに。



私自身は、足踏みしてよかった気がします。



頑張ることはいいことだけど、ブレーキが効かなくなると、
傲慢になる気がします。



故障する、ここまでしか伸びない、ということは、むしろよいことでは?


ギターの世界でもいろいろあるな、と思った一年でした。




おまけその1:

おまけその2:




 試聴感想公開保留分
2013年12月16日 (月) | 編集 |
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 復刊ドットコムにリクエストしてきたこと
2013年12月15日 (日) | 編集 |
お菓子十二か月(香川綾)
高度経済期の家族の想い出 夫の母の本です。 なんといっても、写真が幸せ。 写真はおそらく昭和30年代。 へらでなく厚紙でクリームを塗ったケーキ。大人っぽく振る舞って見せる男の子。おしゃれした女の子。子どもたちのためのパーティー。 一盛いくらの桃でもよい、という表現に、果物はスーパーでなく果物屋で買ったのだということがわかるし、おはぎや蒸しパンが載っているのは、洋風のものばかり作ると、同居のおばあちゃんが怒るからじゃないだろうか、とか、いろんなことが思い出せます。 必要な道具の説明に載っている天火(オーブン)がコンロに載せるタイプなのに、仰天。 シホンケーキも載っています。 焼き温度が高いし、底取の型じゃないのに、紙を敷いていないし、どうしたんだろう? つっこみどころも満載ですが、日本の洋菓子の歴史を振り返る上で、外せない名著です。 昭和の手づくりお菓子の代表を、パウンドケーキ、アップルパイ、シュークリームと思っている私の信念を裏付けるような本です。 是非、復刊をお願いいたします。 (2013/12/15)


お菓子の手作り事典(今田美奈子)
ぼろぼろになり、いくらでも代わりになる本はあると思って、処分してしまった本ですが、今時のお菓子の本を何冊買っても、いろいろとお菓子を作ってみても、満足できません。 確か、この本で初めて、ヨーロッパのクリスマスがどんなものかを知り、クリスマスプディングを作ってと母にせがみ、ケンネ脂を入れるお菓子なんか嫌だと却下された記憶があります。別の本だったらごめんなさい。でも、今田美奈子さんの本だったということは、はっきり覚えています。 (2007/02/27)


ゆがんだ太陽(河あきら)
高校生の恋、といっても、当時は清い恋愛でした。 正反対の男女がひかれあっていくところが感動的でした。 「ゆがんだ太陽」は、姉妹作である「わたり鳥は北へ!」、続編である「太陽への道」と共に、名作です。 (2007/01/11)


故国の歌は聞こえない(河あきら)
主人公が母の故郷に工作員として日本に潜入し、多くのやさしい日本人にめぐり合います。 主要人物それぞれにスポットが当たり、それぞれの事情や思いが伝わる、よいお話でした。 全部雑誌で読み単行本も所有していましたが、長い年月と住宅事情によって、手放してしまいました。 もう一度、読みたいと思いますので、ぜひよろしくお願いいたします。 (2007/01/11)


6月31日6時30分(寺村輝夫/作、安野光雅/絵)
子供の頃、図書館で借りてきて、何度も読んだ本です。 大人に放っておかれた子供が現実逃避する話では、 「ノンちゃん雲に乗る」が有名で、こちらも読んだのですが、 昭和41年生まれの私には、少し時代が古く感じ、 「6月31日6時30分」の方が身近に感じました。 主人公は、鍵っ子の女の子で、炊飯器でごはんを炊いていた覚えがあります。 (2006/09/17)


蝶よ美しく舞え!(菊川近子)
すてきな服がたくさん描かれていて、わくわくしながら読みました。 (2005/11/08)


 休養後の村治佳織さんは公式サイトで近況を知らせていらっしゃいます。
2013年12月05日 (木) | 編集 |
2013年7月22日、病気でお仕事を休むと公式発表があり、
村治佳織さんはさぞかしつらい闘病生活を送っておられると思っていましたが、
公式サイトには楽しく休養しておられる様子が投稿されています。

http://www.officemuraji.com/message/2013/11/post-31.php

なんと、京都で紅葉狩りをして、湯豆腐を召しあがったそうです。
「病名 舌腫瘍」ですよ。

ふーふーして、ふーふーして、そーっと、
村治さんが、お豆腐を食べていらっしゃるご様子が目に浮かぶようです。

昨日、村治奏一さんのYoutubeチャンネルを発見して、あまりのゆるさに和みました。
(2015年12月31日追記:ご本人のチャンネルは残っているものの動画コンテンツはすべて削除されているのを確認しました。)
だって、ギター演奏はあることはあるけど、少ないし、
ちゃんと録音してないし、ご本人じゃなくて、お客さんの方を録ってるし、
観光とかスキューバダイビングとか、ギターと関係がないことだらけなんですよ。

2009年05月03日(日)/猫家具購入。
村治奏一
http://youtu.be/biK0P0rgoIU

演奏の緩急のつけ方を、日頃の生活でも実践しているご姉弟のように思いました。

・・・
2013年12月9日追記:

村治奏一 『 玉響 』 PV
https://youtu.be/nJzwG1Paihc

村治奏一さんの「ブエノスアイレスの秋」
https://youtu.be/22aD11njb3g

時には、氷のような硬い音がギターには必要、ですね。
聴いていて震え上がるようなかっこいい音です。


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