クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 一周忌に、「明石の空の下で」を聴いて。
2014年06月26日 (木) | 編集 |
稲垣稔さんの一周忌によせて
きょうは、約1年前のほとんど現代ギター社さんの情報を寄せ集めただけの記事の続きを書きます。

再び同じ動画を紹介します。

http://youtu.be/silMraTvWig



この動画について、特筆すべき点は、最初の字幕に現れています。
6月22日に演奏されたということは、まさに稲垣稔さんが亡くなる直前です。

シルーさんは英語で「To our Friend Minoru INAGAKI」
日本語で「我々の親しい友人に」と、二通りの呼びかけをしています。

「明石の空の下へ」はレモンさんが稲垣さんに捧げた曲です。
シルーさんは病床で弾けない稲垣さんの代わりにこれを弾いたのではなく、
ご自分の気持ち(励まし、慰め、そして敬意)を伝えたくて、一生懸命演奏したと推察します。

歌いだしは、瀬戸内海の穏やかな海のイメージです。
少し知っている方の話によると、稲垣稔さんは大演奏家と言うよりは地元・明石の人だったそうです。
(きれいな音をベストな状態で弾くための選択だったのでしょうか?)

1分30秒のところで、シルーさんが少しだけ止まって、眼鏡を指で持ち上げて、気持ちを入れ直します。
その後には大海へ漕ぎ出したような雄大なイメージのトレモロが続きます。
トレモロは、稲垣さんがすべて上手な中で、特に定評がある演奏技術でした。
3分40秒までトレモロは続きます。

それから、元に戻ってエンディングを迎えるのですが、その部分についてのコメントは差し控えます。
(非常に繊細な部分だと思いますので)

何度聴いても涙があふれる名演奏です。

・・・
現代ギター社フェイスブック(2013年6月27日)
https://ja-jp.facebook.com/gendaiguitar/posts/472693119485313
『明石の空の下で』
亡くなる数カ月前、稲垣さんにおくられた美しいバラードです。
曲を聴けば、レーモンさんの稲垣さんへの想いを感じとっていただけるのではないでしょうか。
稲垣さんも病床からのお電話で、「とても美しい曲だ」と喜んでおられたそうです。


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 第十五世椿犬三郎さんのツイッターをよろしくお願いいたします。
2014年06月24日 (火) | 編集 |
数少ない訪問者のみなさま、怪我をおして、演奏した夫を褒めてやってください。




夫は頭を強く打って、首を痛めました。
その日は痛くなかったそうです。







本番約ひと月前に、ピポーの「歌と踊り」からバリオスの「ワルツ第4番」に曲目を変更しました。










いつも、すみません。




おまけ:





 熊谷政治さん×稲垣稔さんの貴重な二重奏
2014年06月23日 (月) | 編集 |
初めて見つけた時は結構前のことで、そのときは動画は二点のみでした。

ビデオの保有者で、演奏者でもある熊谷政治さんによると、
音質が悪いそうですが、聴き入るとそんなことも忘れてしまいます。
特にパッヘルベルのカノンがおすすめです。

この記事のコメント欄は閉じますので、感想等は熊谷政治さんに伝えてあげてください。
熊谷政治のBlog
2014年2月4日
稲垣稔さんのこと http://masaharu-kumagai.blogspot.jp/2014/02/blog-post.html
(今、18時ごろ、熊谷先生のブログのコメント欄に書きこんでこようとしたのですが、
うまくいかないので、コメント欄を開けます。→6月25日16時台になんとかメッセージを送れました。)

Guitar video

http://www.youtube.com/channel/UCmdRhR8ZpgImGouvguLEVhA

 (ギター 稲垣稔・熊谷政治)

ニュー・シネマ・パラダイス
http://youtu.be/i76ptTwVqCk



Milonga・Cancion・Bossa Nova
http://youtu.be/kz7n8LrilBQ



カノン パッヘルベル
http://youtu.be/MUeDkyOwXHQ



ロシアの思い出 (1) F.ソル
http://youtu.be/2ArWaZE3jIY


ロシアの思い出(2) F.ソル
http://youtu.be/-ne2Gg3Doa4


South of the Border
http://youtu.be/CKwiI-s9OnU


第三の男
http://youtu.be/M0M7AF7OE8Q


どれも美しく上品な演奏です。
ウッドノートさん、一度聴いていただけませんか?

2014年6月25日追記:
文中でお名前を使用した件について、
ウッドノート様に事後報告をし、
コメント欄で了承していただきました。


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 いつも、ずっとエチュード
2014年06月23日 (月) | 編集 |
最近、人前で弾く用事がありまして、その直前の弾き込みで首を痛めております。
(注:何か紹介してくださいという意味ではありません。こちらでちゃんとしております。)

まあ、のめり込むとぶんぶん首を振っているんですわ。。。
ぎいいいと左手を見てしまうし。。。

詳しい話はこれ以上いたしかねます。

ただいま、ゆったりと、稲垣稔さんの「25のカルカッシ」を聴いております。
これを聴きながら、文章を書く幸せといったら!

珠玉のエチュードが25も続きます。
もう他の曲は要らない。
いや、そんなことはないのですが。
このCDをかけている内はそんな気になってしまう。
魔法のようなアルバムです。

エチュードは、音符通りに弾くと、退屈ですが、
それをベースに、
ところどころ美しい音を弾いたり、
短いフレーズを雰囲気良く弾いたり、
和音のバランスをよくしたり、
難しくないリズムを盤石にしたり、
一箇所だけポジション移動がしにくいところをマスターしたり、
やることがたくさんあります。

私が、ギターを弾くなら先生につくべきという考えに立っているのは、こういう観点からです。
自分でいったいどこまでできるというのでしょう?

でも、いろいろみなさん、事情があるので、習えない場合もあるでしょう。
(いや、実はうちだって厳しい。)
そんな場合はぜひこのアルバムを聴いてみてください。

桜吹雪が舞ったり、胸がきゅんとなったり、若い気持ちが蘇ります。

確かな技術の上に、こだわり抜いて発せられた音が、聴くものを幻想の世界へと誘います。

普通の短い曲に、どんだけ気持ちいれてんねん!

ああ、申し訳ございません!
仏様に、大変、失礼なことを申し上げてしまいました。(なら、言うなよ、と自分で突っ込み。)

もうすぐ、稲垣稔さんがなくなって一年になります。
何もできませんが、このアルバムといくつかの音源を聴いて、氏の功績をしのびたいと思います。


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 発表会当日のツイート
2014年06月23日 (月) | 編集 |
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 エルフィーの歌(レモン) (最終録音)
2014年06月20日 (金) | 編集 |
エルフィーの歌(レモン)



基礎を叩き直していただきましたが、それでもまだまだ…、
難しい曲です。
明日が本番なので頑張ってきます。

2014年6月22日21:02追記:演奏では一箇所ミスしましたが、やり直さずに飛ばして、前に進みました。
次に弾く機会があれば、パーフェクトを出したいと思います。

 キリル・デュディンスキーさんのヴィラ=ロボスのエチュード1、7、12
2014年06月15日 (日) | 編集 |
H. Villa-Lobos Etudes 1, 7, 12

http://youtu.be/EOmh8JA-yPk



ロシア語だって、翻訳ソフトがあるんだモン!
https://twitter.com/Kirill_Dudinsky
ツイッターで変に英語を使わないキリルさんがかっこいい。

日本人奏者がヴィラ=ロボスを弾くと、
暗い感じ、淀んでいる感じが際立つと思います。

それも好きだけど、益田正洋さんはヘビー級で特に好きだけど、
キリル・デュディンスキー(注:読み方知らず)さんの、
からりとした感じも好きです。

クラシック音楽演奏時に含む民族性の理解と割合の違いかな?

これはエチュードなんで、正確に弾ければ、
曲の雰囲気はどっちでもいいと思います。

Coooooool!
(as Gooooooal!)
サッカーは苦手ですが皮肉ったわけではないです。日本、頑張れ!



キリルさんのは見つかりません。益田正洋さんのこのアルバムは一時期頭が痛くなるぐらい聴きました。


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 エルフィーの歌(録音二回目)(追い込みです。)
2014年06月11日 (水) | 編集 |
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 先月作ったお菓子(2014年5月)
2014年06月02日 (月) | 編集 |
大学いもは失敗しました。
20140501-daigakuimo.jpg
夫の徳島土産のなると金時。
レシピはネットで拾ったもの。
・・・
ケンタロウさんのチーズケーキ。
20140527-cheesecake.jpg
小麦粉を入れ忘れました。
そのため高さが出ませんでした。
メレンゲのお菓子の時はこういうミスをよくやります。
シフォンはグラニュー糖味の卵焼きになってしまいますが、
このチーズケーキは、非常に美味でした。

ケンタロウさんのレシピは、今も本が売られていますが、ククパでも有料で手に入る模様。
http://cookpad.com/recipe_store/chefs/6225107

かなり回復して流動食を手から食べられるようになったそうです。
http://matome.naver.jp/odai/2136002977944411301

ケンタロウさんは、割と濃い味、若い人向きのすぐ作れるものという印象のレシピでしたが、
意外に、阿部なをさんの料理を気に入っているという記述をどこかで読んだことがあります。
いつかまた料理を作って欲しい…

↑おやつの本だけ、持ってる。
↓日本の細やかな家庭料理。


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