クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 今月作ったお菓子(2014年7月31日)
2014年07月31日 (木) | 編集 |
門倉多仁亜さんのさくらんぼのケーキ
20140716-taniasancake-01.jpg
20140716-taniasancake-02.jpg
粉が多めのレシピで素朴です。
生クリームを添えて食べないと少し物足りないです。
しょっちゅう作る人、生の果物を焼きこんで食べたい人に向いています。
「コーヒータイムのお菓子」、あるいは、
「何度でも食べたくなる、わが家のレシピ ドイツの焼き菓子」に載っています。

いや、なつは買うてきたか、いただきもんの、水ようかんが一番!






「コーヒータイム」は持っています。スタイリングはこちらの方がおしゃれ。
廃版になったそうで、古本で手に入れるしかないのですが、値段が上がっています。
(文化出版局はこういうところがいかんのや!すぐ出す。すぐ止める。とうきょうばっかり!)
「何度でも」の方は、型の容量が書いてあるので、手持ちの型に按分しやすい配慮がなされています。


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 その名もシャコンヌ
2014年07月30日 (水) | 編集 |
さあー、読み方知らずの時間です。
Chaconne Klaverenga
シャコンヌ・クラベレンガさん。
姓はともかく名前は当たりでしょう。
ちゃんと調べましたもん。
あのシャコンヌ。

フェイスブックの記述(7月7日)によると、お父様はギターの先生のようですね。
http://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=661132543957159&id=120644054672680

見かけからしてバッハやスカルラッティを弾くために生まれてきたような人。
実際スカルラッティの演奏は得意みたいです。
http://youtu.be/a9qfPgy_j8k


バッハはどう弾くというのが、私にはよくわかりません。
読者様、彼女の演奏はどうでしょうか?
Chaconne Klaverenga - Grave, BWV 1003 (Bach)
http://youtu.be/rCaPqpYvpGI?list=PL910AC72C5C3E8573


大序曲は、あんまり好きな感じの演奏ではないけど、
おもしろい演奏と思ったので、入れておきます。
Chaconne Klaverenga - Grande Overture (Giuliani)
http://youtu.be/EruoUhFdp3c

これ、今のところは、さやさやさやさやと軽やかに弾くのではなくて、
でしでしでしでしと力強く弾く演奏が好きなんです。
(注:私は弾けません。)
…思い込みかなあ。
・・・
シャコンヌさんのフェイスブック(4月6日)に、
「Women of the Guitar」というギターフェスティバル&コンペティションの写真が載っていて、
womenoftheguitar.jpg
こういうのを見ると、アメリカはギタリストの層が厚いのだろうな、と思います。
出演者の国籍はアメリカとは限らないかもしれないけど。
そしてきっと聴く人もたくさんいるのだと思います。

何人かはすでにyoutubeで演奏を聴いたことがあります。
特徴は非常にテクニシャン。
って、日本もここ20年ぐらいはそうだろうと推測しますが。(いや、もっと?、よく知らない。)
こういう人達の中から、心を打つ演奏をした人が、人々の記憶に残っていくのだと思います。
何枚CDが売れたとかではなくて。

2014年8月2日追記:
ブログ村outポイント順ランキング1位、ありがとうございます!
ちなみに日本の演奏家のも聴いてますよ~。
昨日は稲垣稔さんのファンタジアを聴いていました。
こういうアルバムには私が未熟すぎて、感想を書けないんです。



この話題に関してツイッターで話した人に、日本ギターコンクールに、
今年度から稲垣稔賞が新設されたと教えていただきました。
それ自体は喜ばしいことだけど…。すみません。




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 これをギターソロで弾ける人がいたら快挙だと思う。
2014年07月26日 (土) | 編集 |
アルペジョーネ・ソナタ
昨年の暮れまで、私はこの曲のことを知りませんでした。

ギターには時々不向きな曲があって、これも聴いた限りではそうなのですが、
6弦のアルぺジョーネの不幸な運命を考えると、
同じ6弦の哀しみを奏でることが得意な楽器である
ギターが受け皿になってやらなければならないと思う人がいても、
なんら不思議なことではないと思います。

しかし、実際には長くゆったり歌いまわしたり、でけでけ細かく伴奏つけたり、
この曲をギターで、いったい、どうするの? 、って話です。

ところが、こんな楽譜が出版されました。

【楽譜】シューベルト:ギターソロのためのアルペジョーネ・ソナタ/西垣正信・編曲
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=140249




西垣氏はすでに、
【楽譜】シューベルト:旋律楽器とギターのためのアルペジョーネ・ソナタ/西垣正信・編
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=130367を出しておられます。

上記の情報およびこの曲の価値については、尊敬する「土下寝で昼寝」のLuziaさんが、
すぱっとした切り口でまとめてくださっているので、そちらをぜひお読みください。
http://doge-sucha.com/2014/07/music-159/#more-32084

だから、私などが、いまさら発言する必要はないのですが、
たまたま、昨年末から今年の始めにかけて、友人の勧めもあって、
この曲に興味を持ち、動画を何度も見て、見ただけで何もできなかったわけですが、
いろいろ想いをめぐらせることがあったので、ここに書き留めておきます。

Schubert Sonata D821 T. Tsutsumi , H. Nakamura

http://youtu.be/8sdFfx3VNCk


おまけ:
Arpeggione Sonata, D.821 (Schubert, Franz)
http://imslp.org/wiki/Arpeggione_Sonata,_D.821_(Schubert,_Franz)
(ダウンロードは課金される可能性があります。
英語で書かれており、私は理解しておりません。
自己責任でお願いいたします。)



amazonで楽譜を買ったことは何回かありますが、
在庫あり、の場合以外は、かなり遅くなることがあります。
送料を払っても、現代ギター社などに直接頼んだ方が確実です。

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 律子さんのExpressions、買いました。
2014年07月21日 (月) | 編集 |
初めてダウンロードで音楽を買いました。

20140721-tatyana-expressions.jpg
amazon musicで、ただいま再生中。

軽やかな演奏です。
バロック、古典などの、こう弾くべき、こういう音で弾くべきということの知識が、私は不足しているので、
もしかしたら、そういう曲は違うのかもしれないけど。

私はタチアナ・リツコヴァさんの演奏は非常に魅力的と思っています。
椿姫なんて、たいそう愛らしくて、若々しいです。

タチアナ・カルテットのリベルタンゴは、ちょびっと古風な感じもするし。
彼女の演奏はちょっと面白い。
聴き飽きないです。

一曲ずつでも買えるけど、律子さんのはもちろん、一枚分、全曲を買いました。
彼女の個別の曲の演奏のセンスから、アルバムにした時のトータルの選曲のセンスを信じました。

たったの千五百円!
濱田滋郎先生の解説のようなものはないけれど。

私は大変気に入りました。

余談ですが、ベラルーシの国旗を御存知ですか?
FlagofBelarus.png
旗竿側に伝統的な織物に使う模様が入っています。
律子さんと同じ古くて新しいセンスが光っています。

(2014年7月23日追記:昨晩、夫がこのアルバムから何曲か聴いてみて、「Zambra」に感激していました。
「かーっこいい!」。
彼がこういう発言をしたのは、村治佳織さんが演奏する「あるタンゲーロに寄せる哀歌」を聴いて以来だと思います。
知らなかったので教えてもらいましたが、Zambraは、アルベニスの難曲だそうです。
彼は私のように浅学ではありません。かと言って、博学とも言えませんが、基本は抑えています。
Zambraについては、この記事の一番下の、拍手とツイートのボタンのすぐ上の、クリックして開くところに、資料を入れておきます。
要約すると、ジョン・ウィリアムスが弾いている「Zambra granadina」とは別の曲だということです。
時々、こういうところに動画等を入れているので、[READ MORE...] をクリックして、全体を見てくださいね。)



ブログ村クラシックギター部門、outポイント第一位、ありがとうございます!


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 ちょっと英国まで…(嘘)
2014年07月18日 (金) | 編集 |
あまりに暑くて避暑に行きたい気分です。
どうせ妄想ですから、英国とか…

David Bowie - Cat People

http://youtu.be/YWX_MFNOL_Y



あっついわあっ!!!
(いや、割と好きなんですけど。今、暑すぎてよう聴かん。
現在、京都は猛暑日が続いています。)
20140715-yoiyoiyama.jpg
(祇園祭宵宵山の様子。
今年から復活した先祭りは昨日で終わりましたが、
後祭りがまだ残っています。)

そこで、こんな曲は、いかがでしょう?

'Voyager' (2013) - Steven Joseph

http://youtu.be/X6FEopg7WJc



自作自演です。
youtubeにご本人の説明がありました。
無人宇宙探査機ボイジャーにインスパイアされて作った曲だそうです。

すーっと汗が引く…かな?

興味がある方は公式ホームページで楽譜を売っています。
http://www.stevenjosephguitar.com/works/



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 今宵ナイトクラブで…
2014年07月14日 (月) | 編集 |
「タンゴの歴史」の曲の解説はムラマツフルートさんへ
http://www.muramatsuflute.com/shop/g/gG25676/

昔、先生が貸してくださったプロギタリストとプロフルーティストの演奏が、
私は生意気にも好きではありません。

なんか、ギターがカシカシカシカシしていて、
フルートが耳にこそばくて…

ピアソラをギターで弾く限界を感じました。
(注:私は全く弾けないので、弾ける人の話です。)

が、ちょっとおもしろい演奏を発見しました。

リリトさん同士で、火花が散っています。

Astor Piazzolla - "Night Club 1960" from "Histoire du Tango"
Lilit Tonoyan and Lilit Mardiyan

http://youtu.be/Wl62rsNar1U



この演奏、好きだなあ。

両者の音のバランスがよくて、攻めている感じが好きです。

ギターの音、増幅しているんだろうか?


この曲を、ソロで弾いてしまうこんなすごい人も…

http://youtu.be/VxBcWc2YE_c

Ryuji Kunimatsu - Nightclub1960 (A.Piazzolla arr.R.Kunimatsu)



いや、私はこれが弾ける人を約1名、知っている。
それは、時々訪れるあなただ!

2014年7月16日追記:
冒頭に書いた方々の演奏のことですが、

私はタンゴを浅くしか知りませんが、
写真や映像で見た印象からすると、
ヨーロッパも南米も、
街頭でも屋内でも、
昼も夜も踊っている模様で、

そうすると、楽しそうに弾いても、悲しそうに弾いても、多分、間違いではないのだろうと思います。

しかし、タイトルに「夜」が入る以上は、あんまり楽しそうに伝わってしまうと、失敗じゃないかな、と思います。

元々フルートとギターの曲で、フルートは既定路線の演奏だし、ギターにしか、問題点を探せません。
その方の他の演奏は大好きです。
これだけ、実験的な演奏だったのだろうか、という気がします。

見てみ。
国松さんの演奏、楽しそうではないでしょう?

ものすごく集中しているし、ものすごく暗い。
気持ちの上では、少ししか救いようがない。

夜の雰囲気と言えば、こちらではないでしょうか?

(これ以上、タンゴの話するのヤダ。だって、よう弾かんもん。)



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 不器用な私なりのギターの取り組み
2014年07月10日 (木) | 編集 |
大きな声では言えませんが、私はギターがうまくありません。
誇れることと言えば、10年を越えて、ひとりの先生についていることぐらいです。

自分の都合に合わせて、先生を変えません。
別学もしません。

何故なら、私は、不器用な人間だから。

人によると思いますが、私は先生を変えたら、一から出直しになると思っています。
別学したら、頭が混乱すると思っています。

同じ曲を長いこと習うし、演奏会では同じ曲を再演することもあります。
聴く曲も、youtubeでは遊びますが、少ししか持っていないCDは同じものばかり聴いています。

そんなにたくさん食べたらお腹壊すで。by 負け犬の遠吠え

ギターを始める前の私は、何をやっても続かない人間でした。
結婚する半年前の34歳でギターを始めましたが、6年もの間、練習を怠けていました。
夫は学生時代にギタークラブに所属していましたが、卒業後、完全に止めていました。

40歳で、夫と私は人生設計の修正をしました。
具体的には、子どもを持つことを諦めました。

その時点ではギターを好きになってはいませんでしたが、縁を感じました。

試しに弾いてみると、バリオスの「大聖堂」の第一楽章が弾けました。
音楽的には間違っていても、すべてのポジションで、
楽譜の指示通りの音を出せるようになっていました。

やる気になった私を先生は見逃しませんでした。
演奏会で弾いたのは、ひどい「ワルツ第3番」、ひどすぎる「郷愁のショーロ」…
そんなことばかりやっていると、さすがに教室の人間関係が気になってきて、
「松のロマンス」と「ラグリマ」を弾きました。

すると、案外、「ラグリマ」の方はうまく弾けました。
秋の演奏会では、その2曲を引っ提げて、初めて中トリ(前半の一番最後)を務めました。

その時点で、私はまだ、下手な部類でしたが、翌年、中級に進級しました。

年末に先生からそのお話をいただいた時の私のリアクションはこうです。
「ええー?!」 (←こんなに下手なのに進級するのは嫌の意)
「ずっと初級で教えてんねんで!!」

いや、今でも下手なんですけど…
それは先生の教え方が下手なのではなくて、
私は受け皿を持っていなくて、両手しか持っていないから、
少ししか受け止めることができないからです。

それに、先生を変えて、たとえ手がすいすい動くようになったとしても、
肝心の音が、先生から遠ざかっていくのは、非常につらいです。



ブログ村outポイント順ランキングは1位からあっという間に滑り落ちまして…
でもきょうは4位だったのでうれしいです。
いや、10位以内でも、ビリでも、見てくれる人がいるだけで、うれしいです。


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 私の拙い英語のメッセージに律子さんがお返事をくださいました。
2014年07月07日 (月) | 編集 |
タチアナ・リツコヴァさんのファンの皆様、ごめんなさい。
私は彼女を、ブログの中で、親しみをこめて、勝手に苗字をもじって、「律子さん」と、呼んでいます。

だって、外国人の名前って、舌噛むねんもん!
(いや、外国人の名前だけではない。わたしは、「骨粗しょう症」と一気に発音できない。)

律子さんはとろけそうにロマンティックに弾く人ではなくて、
少年のように軽やかでせつない演奏をする人だと思っています。

美女のギタリストって、大概男っぽい演奏だと思いませんか?
最近聴いた中ではリリト・マーディアンさんぐらいしか、女性らしい演奏と思えません。

その、タチアナ・リツコヴァさんに、無謀にも私はツイッターで話しかけて、なんと、お返事をいただきました!

リベルタンゴは何度もyoutubeで見たので、我慢できなくなって、ついメッセージを送ってしまいました。

https://twitter.com/TatyanaRyzhkova/status/483901172110327808



Dear friends, my Libertango video is unfortunatly not available on YT any more. May be it will come back some day...
・・・


Tatyana Quartet's video?
I love it... I have heard your Libertango video many times.
・・・
そうしたら、なんとお返事が!



That's nice to hear! Thanks a lot! :-)
・・・
私の、最近のロシア系ギタリスト贔屓に、拍車がかかりそうな出来事でした。(律子さんはベラルーシ人です。)










エクスプレッション、買わなきゃ・・・


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 ブログ村outポイント順ランキング1位、ありがとうございます!
2014年07月05日 (土) | 編集 |
少し前からブログ村のoutポイント順ランキングが1位になっています。
(outポイントとはブログ村を出て登録ブログに入ったアクセスの数、
inポイントとは登録ブログを出てブログ村に入ったアクセスの数のことです。)

2009年1月よりホームページを始め、あまりのアクセス数の少なさに、ブログを始め、
ギターから脱線し、様々な内容を扱いましたが、現在はギターとお菓子に行きついています。

ギターに関しては長くやっているだけで、うまくないし、詳しくもないし、
このところは、よいと思った演奏を紹介しているだけで、
それもきちんと説明できていないのですが、
それでも見ていただいて、大変うれしく思っています。

今後ともよろしくお願いいたします。

カステラミルクの練習帳
カステラミルク


聴けー!、これは聴くんだー!!


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 Dimitri Lavrentievさんのバーデン・ジャズ組曲
2014年07月04日 (金) | 編集 |
英語の感想は電子辞書を弾きながら引きながら書いています。(←誤字修正、投稿翌日)
これから、こういうこともやっていこうかと、考えています。
間違っている点は指摘して下さるとうれしいです。

youtu.be/VSw3yFMt6YY






照れますわ。
いや、私に弾いてくれているんじゃないと思うけど。

ちょっとぐらい、勘違いして、聴いたっていいじゃないですか?

1だけで終わっていません。

私が弾くなら1だけで終わりたい。
(いや、後半厳しいから、多分、無理。先生には提案したけど、蹴られたっぽい。)

だって、がらっと、ちゃうやんかー!!

これを、全部そろえて弾いて、かっこよくまとめているのは、
荘村清志さんとDimitri Lavrentievさんしか、知りません。

うー、虫歯できるぐらい、甘い!


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