クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 サロットに行ってきました。
2014年08月29日 (金) | 編集 |
現代ギターさんのツイッターで、四条烏丸付近に、8月18日に、
新しいクラシックギターとマンドリンのショップができたと知り、昨日、訪問しました。

スロットじゃなくて、スルッと(関西)じゃなくて、ズコット(ドーム型ケーキ)じゃなくて、
サロットさんです。
株式会社サロット http://www.salotto-kyoto.com/

応接間。サロン。

20140828-guitarshop-salotte.jpg 

四条烏丸といっても、京都の町の様子をあまり知らない人は、
え?!というところで、道がわからなくなるので、
京都市営地下鉄で行って四条駅で降りて、2番出口を上がってください。

COCONという商業ビルの同じ並びに滋賀銀行があります。(滋賀銀行の前にはバス停があります。)
滋賀銀行の角を右に曲がりますが、曲がる前に小さい信号を渡っておいてください。(綾小路通)

同じ並びに揚げ菓子屋さんみたいなお店があります。
リサイクルショップみたいなところのお二階です。

20140828-lovelyguitar.jpg

ラブリーな店長さんとラブリーなギター!
興味がある方は行って見せてもらってください。(画像はクリックすると大きくなります。)

マンドリン・フェアー中ということで、マンドリンの方が台数がありました。
ギターはまだ三台しかありませんでした。
(注:三台は間違いです。もっとあるそうです。追記の所で、宮崎店長のツイートを引用する形で訂正しました。)
希望を伝えればフェアーなどの時に入れてくれるかも?
ギター・ファンよ、集え!
(…だめだ。絶対、マンドリンには人数で負ける。)

ホームページにはまだ少ししか情報がないのですが、
フェイスブックの方ではこれまでの会社の活動を発信しておられます。
https://www.facebook.com/Salotto.kyoto?fref=nf
怪しいところではなさそうですよ!(←失礼だって)

サロットさんには、単に遊びに行ったのではなくて、

20140828-elgoplay.jpg(←置き方がさかさま。)

念願のギターサポートを買いました。
実は5月から右肩が痛くて。
難しい曲じゃなくても、演奏会前の弾き込みで、痛めてしまうのですね。
単純な和音とか単純なアルペジオの反復練習で。
黒い三角定規。滑り台。
中高年のみなさん、無理せず、長くギターを楽しみましょう!

2014年8月29日追記:宮崎店長より、ギターはもっと台数があるそうです。大変失礼いたしました。


ラブリーなツイートもチェック!
宮崎裕@サロット
@salotto_miyajk

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 みんな、スターを探してる。シャコンヌさん、頑張れ~!
2014年08月28日 (木) | 編集 |
20140826-renka-chan.jpg
蓮花ちゃん。ツイッター画像より。

シャコンヌ・クラベレンガちゃん、なんちゃって。
上の画像はれんかちゃんです。

日本のギタリストは本当に上手くて、CDが出せる人は録音の状態もよくて、
商品として間違いがないと私は思います。

が、ひとつの曲に対して、少なくとも三つぐらいは比べる対象が欲しいです。
どうしてないの?
(アルハンブラばっかりいっぱいあっても)

そうすると、Youtubeに頼らざるを得ないです。
ちっちゃな演奏会にたくさん行ける人はそうやって探せばいいと思いますが、うちは無理です。

さて、youtubeで出会ったギタリストの一人がシャコンヌさんなんですが、
きょうたまたま、フェイスブックを覗いてみたら、えらくお怒りのご様子です。
https://www.facebook.com/pages/Chaconne-Klaverenga/120644054672680#!/pages/Chaconne-Klaverenga/120644054672680
2014年8月25日付。何らかのトラブルに巻き込まれた模様…。
アジア人全員を嫌いにならないでね。

日本では礼儀正しく彼女と彼女の演奏に接しましょう!

(Stereo) Caprichos De Goya No. 18: El Sueño de la Razón Produce Monstruos by Castelnuovo-Tedesco
http://youtu.be/BZO54eTlkOc

こんなに、ばんばん、弾くときもあるんだ…!
終盤を、甘美にまとめるのが、シャコンヌさんの持ち味!

各曲のタイトルをご参照ください。山下和仁さんのアルバムから
テデスコ:ゴヤによる24のカプリチョス 作品195
1. フランシスコ・ゴヤ・イ・ルシエンテス、画家
2. 類は友を呼ぶ
3. 誰も自分が分らない
4. こうしても彼女が誰か分からない
5. 連中の手はずは整った
6. 愛と死と
7. かっかしている
8. 神よお赦しください。それが母親だったとは
9. ぴったりよ
10. パラティーノ伯爵に捧ぐ
11. そうして彼の家が焼ける
12. 仕方がなかった
13. どちらの方が首ったけ
14. 感じ易かったがために
15. 弟子の方が物知りなのだろうか
16. ブラボー
17. 何の病気で死ぬのだろうか
18. 理性の眠りは怪物を生む
19. 細く紡ぐ
20. 師匠への贈り物
21. 何て有難い御説教
22. 彼女は飛び去った
23. 美しき女教師
24. 嘘と無節操の夢



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 かっこいい!しかないフラメンコ
2014年08月27日 (水) | 編集 |
クラシックギターも説明できないのに、フラメンコを出してくるのか?! (天の声)

すいません。時々気分を変えたくて、フラメンコも少し聴きます。
(うち、ラスゲアードだけできる人が一名おります。)

今のところ、私にはかっこいいかそうでないかしか基準がなくて、
かっこいい!だけで紹介してしまって、すみません。

Flamenco Guitar Solo - RUMBA by Andrius Masilionis
http://youtu.be/lf0Dvl2axoA


先月、ある方に、ツイッターでこの動画↓を教えていただいて、以来、何回も見ています。

Andrius Masilionis - PAVASARINIS RONDO
http://youtu.be/YmS3UXNNdD0

都会的な雰囲気の若者で、曲も新しい感じがします。
クラシックもわからないことだらけなので、フラメンコはさらにわからないことばかりです。
いろいろ教えていただけると助かります。

彼は、どちらかと言えばクラシックギターで好まれるような、透明な美しい音で弾いている気がします。

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 最後に最高に楽しいワルツを。(グラナドスについて語る:最終回) 
2014年08月23日 (土) | 編集 |
グラナドスに関して記事にするために、いろいろ調べ始めたら、
次から次に新しい情報に出会って、収拾がつかなくなってきてしまいました。

スペイン舞曲第10番のギターソロの演奏で悲しくならない私は、
聴き方を間違えているのかもしれません。

でも、ピアニストの中村紘子さんはテレビのインタビューで、
アナウンサーに、聴き方を尋ねられて、
「どのようにお聴きになってもよろしいのよ」と答えておられました。

だから、私は私の好きなように音楽を聴きます。

この度の調査(というほどのものではない)で、
ピアノではこれという人(マリリン・ドッスさん)に出会えたことは収穫でした。

でも、ギターソロではこれという人にまだ出会えていません。
デディカトリアなら好演奏もありますが、現時点では、特別に誰かを取り上げることはいたしかねます。

デュオなら、います。
イダ・プレスティ&アレクサンドル・ラゴヤ・デュオ
Granados / Ida Presti / Alexandre Lagoya, Early 1960s: Oriental (Danza Espanola No. 2)
http://youtu.be/V6i2KXR-gf4

ずっと前には、youtubeに、実際の演奏の映像(オリエンタル)があって、
それを見ると、プレスティさんがセカンドを担当し、ラゴヤさんよりずっと後ろに座っていました。

どのデュオもこのふたりと比べることは不可能です。

それでもあえて取り上げるなら、前々回追記の部分で取り上げたカステラーニ&アンドレアッシオ・デュオのお二方は割と正当な演奏をすると思ったので、期待大です。
彼らが弾くオリエンタルを聴いてみたいです。

それから、おもしろいデュオと思ったのが、クピンスキー・ギター・デュオ!
Ewa Jablczynska & Dariusz Kupinski
エヴァ・ジャブルク…ああ、どうしても読めない人さんと、ダリウス・クピンスキーさん

Enrique Granados - Valses Poeticos
http://youtu.be/4_xAeCnwG1k

違う! 、という人もいると思います。
でも、私は、何度も聴いたことがあるこの曲(正しくは曲集。詩的ワルツ集だから。)を、
彼らの演奏を聴いて、初めていい曲だと感じました。
新鮮でパワフルで、昔の曲を全く古いと感じさせない新感覚のデュオだと思います。

グラナドスさんご本人の演奏から100年経って、ご本人の演奏も出てきて、
新旧の録音が出そろい、残された曲が生き生きと輝き始めたのかもしれません。
その輝きをさらに光り輝かせるのがグラナドスの曲のよい演奏だと思います。
(了)

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 グラナドス本人の録音がある?  
2014年08月22日 (金) | 編集 |
Granados plays Granados, Danza espanola no 10, Danza Triste
http://youtu.be/MqtA-cUrLDg



え?、これ、本当にグラナドスが弾いてるの?
私もにわかに信じがたいです。
(奥様の写真が見つからないのに)

実はグラナドスが活躍した時代、ピアノロールというものに録音ができたそうです。

「ご本人」の演奏を聴くと、非常にロマンティックな演奏ですね。
メロディーがでっかい!!
軽快さより、悲しい気持ちが勝ってる…
結論。このスペイン舞曲第10番(悲しき舞曲)は難曲中の難曲で間違いありません。

ピアノロールの意義については、こちらの資料が参考になると思います。
大変学術的な内容だと思います。

公益財団法人 堀江オルゴール博物館
http://www.orgel-horie.or.jp
堀江オルゴール博物館通信39号(PDFファイル)
http://www.orgel-horie.or.jp/main/wp-content/uploads/2011/11/tusin039.pdf#zoom=67.8

初期のレコードは周波数域に限界があり、
ピアノロールの方が再現性が高かったそうです。

録音も保管も大変だったろうに、長い年月と戦争があったことを考えると驚くばかりです。
先人に感謝します。

ナクソスの有料会員になるとフルバージョンで聴けるみたいです。
グラナドス:ピアノ作品集(グラナドス)(1913)
(ヴェルデ=ミニョン・ピアノ・ロール・レコーディング)
http://ml.naxos.jp/album/PIR0002

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 楽しくも悲しき舞曲(グラナドス) 
2014年08月21日 (木) | 編集 |
最初、可愛い曲、楽しい曲と思っていた、グラナドスのスペイン舞曲第10番には「悲しき舞曲」という副題がついています。

しかし、何回聴いても、誰のを聴いても、何年経っても、私は悲しくなりませんでした。

それでも、私はこの曲の軽快さが好きで、定期的に、エンドレスで聴きたくなります。

どのぐらい好きかと言うと、
編曲物が弾ける手を持っている人はまずこれを弾け!
と命令したくなるぐらい好き。
(いや、弾いてください。お願いします。「お前が弾け!」とは言わないで。無理だから。)

ピアノの先生や音大の先生なら、グラナドスはこの民謡を元にしてこの曲を書いたとか、ご存じなのでしょうか?

自分が弾く予定がない曲をまじめに考える必要はないのだけど、推測してみます。

推測その1:グラナドスさんは、田舎の舞曲を、スペイン全土に、いやヨーロッパ全土にわかりやすく、「洗練」した。(ミュラーさんの回参照のこと。)

推測その2:グラナドスさんは、ピアノ弾きだからピアノ曲としてよい作品にするために、いろいろつけたり消したりした。

私の長年の疑問を解いたのは「ゴイェスカス」。
Goyescas (with El Pelele) - Enrique Granados - Alicia De Larrocha
http://youtu.be/LALTbCjfBUo

ゴヤの絵からイメージして、これだけドラマティックな曲を延々と書くなんて、グラナドスは橋田壽賀子か?!

Wikipediaより、ゴイェスカス
『ゴイェスカス』(西語:Goyescas)は、スペインの作曲家エンリケ・グラナドスが作曲したピアノ独奏のための組曲、またその改作によるオペラである。題名はスペイン語で「ゴヤ風の音楽」というほどの意味で、フランシスコ・デ・ゴヤの絵画やタペストリーの下絵に霊感を受けて作曲されている。オペラはピアノ曲よりも多くの楽曲素材が使われている。


オペラ版の間奏曲はギターデュオでどうぞ。
Australian Guitar Duo: Intermezzo - E. Granados (1867-1916)
http://youtu.be/qkkdzAge17k


推測その2が当たっていそうです。
いろいろつけたり消したりしたとか

スペイン舞曲第10番は第6番のホタ(ロンダーリャ・アラゴネーサ)みたいに、踊りの種類を題名にしていません。
…ということは、グナラドスさんはやりたい放題にやったに決まっています。

軽快な踊りの、中盤(歌?の部分)とラストの締め方が、スローモーションの映像のようとかねてから思っていたのですが、
この時代の映画は調べてみるとまだ無声映画なので、映画のシーンを真似たとか、そういうことではなさそうです。

グラナドスさんはその部分で、踊り子の動きや感情を、視覚的に、
克明にかつ誇張気味に描きとったのではないでしょうか?
それが悲しいものだったということではないでしょうか?

Rare Guitar Video: David Russell plays Spanish Dance No.10 by Granados
http://youtu.be/NpYU4spjxD0

この演奏では、2分2秒~2分40秒までが、私が、かねてより踊りのスロー再生のように思ってきたところ。
それからエンディング。ずっと楽しかったのに、悲しみがこみ上げてきます。
卒業式を前にしたお別れ会みたいなものでしょうか?

最後のジャーン!で、踊り子は泣きながらでもポーズを決めています。
ソチ五輪の青い衣装の、浅田真央さんのように、踊り子魂で…


下の「Read more…」か日付をクリックしたら、おまけが出ます。

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[READ MORE...]
 再掲載: 「スペイン舞曲第10番」/作曲 グラナドス/演奏 ペペ&セリン~アルバム「スペイン・ギター名曲集」より~
2014年08月19日 (火) | 編集 |
過去記事の再掲載です。セゴビアさんの演奏の映像は公開が終了されています。
当時と今では感想が違います。
それについてはまた次回…。
投稿時間は15時だと思います。ブログ移転の際、反映されなかったみたいです。
(2014年8月24日追記:一番下に動画を入れておきます。
スペイン舞曲第10番の方は初掲載の時に載せていた動画ではありません。)


AUTHOR: カステラミルク
TITLE: 「スペイン舞曲第10番」/作曲 グラナドス/演奏 ペペ&セリン~アルバム「スペイン・ギター名曲集」より~
DATE: 05/06/2009 03:21:22
-----

連休中はギターも連休ということで、私は夫が休みの5月3日から本日6日まで、ギターを弾いていません。
週休2日、土日祝日、正月、盆、ゴールデン・ウィーク…、世間がお休みの時は、私もギターの練習をお休みしています。



それで、全くギターと離れているかと言えば、そうではありません。ウォークマンで音楽は聴いています。休日は、普段あまり聴かないものも、じっくり聴きます。



昨日、私は、ペペ&セリン(ロメロ兄弟)の「スペイン・ギター名曲集」を聴いて、特にグラナドスの「スペイン舞曲第10番」を気に入って、何度も聴きました。



後で、私が夫に、
「今まで何とも思わなかったのに、すーっと(心に)入ってきた。すごく楽しい曲」
と言うと、
「いや、それは悲しい曲。それは、『悲しき舞曲』っていう副題がついてる」
と返されました。



「えー、悲しい曲なの?! 、どう考えたって、楽しい曲やん。子犬が何匹も転げまわって遊んでいるみたい」



「そういうの、あるよな」
と彼も同意しました。



終わり方もいきなりジャーン!! 、と大きな音で終わって、びっくりさせられます。いったい、何なのでしょう、この曲は。



稲垣稔さんのアルバム「ソナチネ」の中に収録された同じ曲を聴いてみました。多少、悲しくはなったでしょうか。でも、軽快な伴奏を聴くと、やっぱり悲しくなんかなりません。



この曲には、きっと、日本人には到底理解しきれない、スペイン人の感性や様式美が、含まれているのでしょう。



聴けば聴くほど、「○○○○ちゃーん、○○○○ちゃーん」と繰り返し、犬の名前を呼んでいるようなこの曲は、私にとって、「子犬のじゃれあい」以外、何者でもありません。



【おまけ】神様アンドレス・セゴビアによる演奏
グラナドス「スペイン舞曲第10番」
Danza espanola no 10
http://www.youtube.com/watch?v=-ewWRKaRZMY
↑ 神様の演奏でも子犬が走っている(と言い張る)。



トロバ「カスティーリャ組曲 ファンダンギーリョ」
Andres Segovia - Fandanguillo - Moreno-Torroba
http://www.youtube.com/watch?v=ZyX71BrsCHY
↑ 私が大好きなバリオスをいじめた人なのに、こういうの聴くと、憎めないです。


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Segovia Plays Danza in G (Granados)
http://youtu.be/BBOqnSvVlI8

セゴビアさん、悲しいお顔をして弾いていらっしゃいます。
でも、音声だけにすると、どうしても楽しくなってしまう。

Andres Segovia - Fandanguillo - Moreno-Torroba
http://youtu.be/ZyX71BrsCHY

このセゴビアさんはかっこいい!


 マリリン・ドッスさんの録音をデジタルで販売して欲しい。
2014年08月18日 (月) | 編集 |
(承前)
Marylene Dosse.com
http://marylenedosse.com/

現在、彼女の公式ホームページにアクセスすると、グラナドスのオリエンタルが流れます。
彼女こそ、私が想像するグラナドスの世界を表現するピアニストです。

「恋文は」、マリリン・ドッスさんのグラナドスコンプリートピアノ作品集の第二巻に収録されているようです。
第一巻、第二巻とも二枚組!
アメリカ、フランス、イギリスのamazonで調べましたが、どうも、この第二巻は、廃盤のようです。
(アメリカのamazonにアクセスすると「日本で買いましょう」というバナーが出るんですよ。信じられます?)

現在はこの四枚組のクワドロマニアに収録されていますが、新品は値段が吊り上っています。
5650円~10679円。
4枚組でこの値段を安いと取るか高いと取るかは、その人の考え方次第と思いますが。

CARTAS DE AMORは4枚目の3番目に入っています! )

これ、一曲ずつ、デジタルで販売されないでしょうか?
音質は下がるけど、一曲ずつ買えるし、当方としてはその方が都合がよいです。

来日は、もしかして、まだですか?
…そうだとしたら、信じられない。


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 グラナドスの恋文
2014年08月17日 (日) | 編集 |
邦題は「恋文(心のワルツ)」。ピアノ曲です。

Henrique Granados - Cartas de amor
http://youtu.be/4neTV8E1p9A


この数枚の静止画で構成された動画に心惹かれたのは、
実は演奏ではなく、一枚の女性の写真です。

…たぶん、作曲者の奥様のアンパロ・グラナドスさん。
動画の作成主の方はインターネットで拾ったようなのですが、
私は探しても探しても見つけられませんでした。
2014年8月17日夕方追記:写真の女性はマリリン・ドッスさんでした。
大変失礼いたしました。全く存じ上げませんでした。申し訳ございません。

この方の演奏は最初なんとも思わなかったのですが、
改めて聴くと、お顔も何もかもが、グラナドスにぴったりのピアニストだと言う気がいたします。
誤った記述は自分の戒めとして読める状態にしておきます。大変申し訳ございませんでした。
 )

いつも憂鬱そうな顔をしているエンリケ・グラナドスさんを、
奥様が支えておられたのだろうな、というのが、
かねてからの私の印象でした。

恋文は4つの曲で構成されています。
PTNAさんの情報ページより、
Granados, Enrique : Cartas de amor (Valses intimos) Op.41
http://www.piano.or.jp/enc/pieces/6159/

1律動的な / Cadencioso
2溜め息をつくような / Suspirante
3悲しみの / Dolente
4熱情的な / Appassionato

どれも1分前後で短いのですが、これで十分!!
好きな人への胸いっぱいの想いが綴られています。

Piano Societyさんのサイトでは、模範演奏が直リンクで聴けます。
Cartas de Amor
Granados composed Cartas de Amor (Love Letters) in 1892 and dedicated the set to his wife, Amparo.
http://pianosociety.com/cms/index.php?section=2600

ギター演奏の録音は、残念ながら見つけられませんでしたが、楽譜はあります。
【楽譜】グラナドス:愛の手紙(心のワルツ集)Op.41[アスピアス編曲]
http://www.gendaiguitar.com/index.php?main_page=product_info&products_id=119900

ところで、これをギターで演奏しておられる方が日本におられます。
加藤政幸さん。大御所ですね。
元々はドメニコーニ関係で検索をしていて、こちらの方に目が留まりました。

まだ開催されていない2014年10月24日の
ギターリサイタルのポスターの画像の中に、
「愛の手紙」という記述が読み取れます。
さすが、素敵な選曲をされますね。

加藤政幸ホームページ
http://masayuki-kato.com
江戸川区東部フレンドホールだそうです。
行ける方は行ってみては?


該当の曲はこの中にはありません。しかも新品は値段が吊り上っています。
2014年8月18日追記:CDの裏面の画像を見直しました。CARTAS DE AMORは4枚目の3番目に入っています! )

ここに、マリリン・ドッスさんの恋文の音源のサンプルがありました!
http://www.allmusic.com/album/enrique-granados-complete-piano-music-vol2-mw0001532817


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 コパカバーナとは?
2014年08月15日 (金) | 編集 |
前回の記事の最後に紹介した、
RUA BADEN POWELL feat.Mr.Ben Jogo Final - the final game
に「コパカバーナ」という言葉が何度も出てきました。

ちなみに私の先生はYoutubeがお嫌いです。
「あんなもん(Youtube)なんかあんまり聴いとったらあかんで」

はい。ですから、私は、自分が習いそうな音数が少ないエチュード類や、
何年か練習すれば演奏会で弾けそうな少し難しい長めの曲を回避して、Youtubeを見るようにしています。
エチュード類もヴィラ=ロボスは聴きますが、ソルとカルカッシは聴きません。
自分よりずっと上手でも一応素人さんのはなるべく聴きません。

感想も以前はよく書いたのですが、
最近は、後で怒られるかもと、なるべく書かないようにしています。
そういった流れで、カステラミルクの練習帳で取り上げる演奏動画も、
外国のものが多くなってきています。

というわけで、コパカバーナ、ってなんだっけ?
コパカバーナ (リオデジャネイロ市)
Wikipediaより、コパカバーナ(ポルトガル語: Copacabana)は、ブラジルのリオデジャネイロ市南東部に位置するリゾート地である。大西洋に面している。レーミからコパカバーナ要塞までの、全長約4キロメートルにわたる白い砂浜のビーチは世界的に知られ、コパカバーナ海岸、コパカバーナビーチとも呼ばれる。
コパカバーナ (曲)
Wikipediaより、コパカバーナ(Copacabana(At The Copa))は、1978年にバリー・マニロウが発表した曲で、マニロウとブルース・サスマン、ジャック・フェルドマンによって書かれた。また、同年のアルバム『愛と微笑の世界(Even Now)』に収録されている。
コパカバーナの大本の由来は、ブラジルリオデジャネイロ市にあるコパカバーナ海岸であるが、曲中ではその海岸ではなく、その名にちなんだアメリカ合衆国ニューヨーク市のナイトクラブ、コパカバーナでの出来事が歌われている。


・・・思い出した!
波利井磨仁朗
(コパカバーナは誰が歌ったかと夫に尋ねたら小学生みたいに胸を張って答えた。)

Barry Manilow Copacabana At The Copa)
http://youtu.be/9A03-LDknnY


Barry Manilow - 'Copacabana'
https://youtu.be/i2dlXZo348w

で、ここで検索をやめないんだわ。
カステラミルクは情報集めしか取り柄なし。
だってみんな好きでしょ?
↓お約束のギタープレイ(クラシックじゃないけど)↓

Adam Rafferty - "Cop@cabana" - B*arry Manilow - Solo Acoustic Fingerstyle Guitar
http://youtu.be/n7ML3TVkdnM

どうしよう、この方、角度によっては、F島県の○aoさんに似てる・・・。

次回はクラシックギターの話題に戻ります。



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