クラシックギターをやっています。少しずつ前に進んでいます。(カステラミルクの雑記帳2009年1月16日~2014年12月31日、カステラミルクの練習帳2009/04/09~2014年12月31日)定期更新を終了いたしました。
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 あれから。その2
2014年11月30日 (日) | 編集 |
「あれから。その1」はこちら。

夫が運転するバイクにふたりで乗って、北山や岩倉の喫茶店やフルーツパーラーに行って、
これからもギターは続けていくけれど、もう神戸にギターを習いには行かないと、そんなことばかり思っていました。












気持ちが少し変わったのは、京都で受けようと思っていた体験レッスンを断り、
友人の勧めで、神戸で体験レッスンを受けた11月上旬あたり。
それ(体験レッスン)については書けません。

しかし、その場所は、私の母が生まれた場所に近く、
体験レッスン後に、私が母から聞いた話では、伯母のひとりが結婚して住んでいた辺りだそうで、
母が7歳ぐらい(終戦後まもなく)から国鉄に乗って遊びに行った想い出の地でした。
そのせいか、初めて行った気がしませんでした。



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 Petra Poláčková さんの「吟遊詩人の調べ」
2014年11月26日 (水) | 編集 |
Johann Kaspar Mertz - Bardenklänge Op. 13
http://youtu.be/tIR5i5Fzx_U


私はPetra Poláčková さんの演奏はうまいと思ったのですが、
何故か動画の再生回数が少ないですね。

変わったギターを弾いていらっしゃいます。
しかもちゃんと鳴らしていらっしゃる。
音楽もきちんと弾いていらっしゃる。

音楽を主、自分を従とする演奏家は地味なのかも。
私はこういう人の演奏は好きです。

 せっせと編んだだよ、みたいな曲。
2014年11月25日 (火) | 編集 |
タイトルは、褒めてます。「母」に対する想いは万国共通。

Song to the Mother - Johannes Moller
http://youtu.be/nd-sMyFTZKs


レゴンディの演奏もすてき。
Johannes Moller - Regondi Reverie "Nocturne"
http://youtu.be/rrfcq89qDAY






 マルシン・ディラさんの演奏では「冬の旅~郵便馬車~」が特にいい!
2014年11月23日 (日) | 編集 |
マルシン・ディラさんはすでにいろんなところで取り上げられているので、やめておこうと思ったのですが、
今の私の気分にふさわしい「冬の旅~郵便馬車~」を弾いているので、取り上げてみようと思います。
何でも弾いてしまえる技術の持ち主だと思うけど、
こういう上品な曲をきちんと弾いているのを見ると、音楽が心底好きな人だとわかります。

Marcin Dylla plays F. Schubert (arr. J. K. Mertz) Die Post

http://youtu.be/MQjA0rQ2pAo



馬車がぱっかぱっか走る感じとか、
朗々と歌い上げる感じとか、よく出せていると思います。
詩情、旅情。
悲しみを乗り越えて前へ。


頑張って行こう。12月はラストファイトだ。

 ガブリエル・ビアンコの郷愁のショーロ
2014年11月22日 (土) | 編集 |
記事執筆の直前、間違えてクリックして、見たくないブログに入ってしまうというミスをやらかした。
気分直し。



Gabriel Bianco at the 2014 CGR

http://youtu.be/LnxdrQ7fZiU



この曲はスローに弾いた演奏が好きだが、スローな演奏こそプロに限ると思っている。
たいていの人は早く弾けないが、まあまあスローでとどめて欲しい。
本当にうまい演奏でなければ眠くなるだけなので。

 千秋じゃなくてAnna Likhachevaさんの11月のある日
2014年11月21日 (金) | 編集 |
もう無理やり綴りを読むのは諦めました

Anna Likhachevaさんの11月のある日は、
スローパートはものすごくスローに音を大切に弾いて、
走るところはものすごく速く弾く独特の演奏です。

若さがあふれています。

Anna Likhacheva plays "Un Dia de Noviembre" Leo Brouwer

http://youtu.be/XCY6SOML37A



2014年12月4日追記:
アンナ・リカチャーバと読むみたいです。
最近はお化粧が濃いみたいなんですが、この頃は清楚でかわいい。
Anna Likhacheva (13 old year) plays russian folk song "The Old Lime Tree" S. Rudneva
http://youtu.be/yNvyLPk5d-s

演奏も音がきれいで繊細で上手だと思います。

 小休止
2014年11月17日 (月) | 編集 |
この秋、ふたりともひとつずつ年を取りました。
20141108-cake.jpg

ケーキはしんどくて作れなかったので、プチジャポネさんにオーダーしました。
お願いするときにギターの形のクッキーをふたつ載せて欲しいと言ったら、
「クラシックギターですか?」と聞いてくださいました。(うれしい!)
てっきり弦はないものと思っていたら、6本ちゃんと書いてくださいました。
すごい!

20141108-cake-02.jpg

上のケーキとは関係がないのですが、
最近、私の亡くなったギターの先生とつながりがある、
アマチュアの方々の会にゲストで呼んでいただきました。
ギターを弾いていただいて、なごみました。
グリーンスリーブスで目がうるんでしまいました。
こんなことがあるからギターはやめたくてもやめられないんだと思います。

即興で弾くことになり、あわててギターと楽譜を借りて、月光を弾きました。
いっぱいミスしました。
天国の先生に叱られる。
というわけで、練習をしないと…

 律子さんのバッハは聴きやすい。
2014年11月15日 (土) | 編集 |
http://youtu.be/olW6-jhSgMg


タチアナ・リツコヴァさんのバッハは軽やかです。
楽しく弾くという基本を思い出させてくれます。
森の小道を散歩していたらリスが出てきましたみたいな。

荘厳さからは遠いけれど、バロックにいつもそういうものが必要なのかは、
私はよくわからないので…

――音楽は全然知らない人の演奏を聴いている方がいいと思う今日この頃。
少なくとも私は、誰かに、あなたは間違っているとは言わない。
よく考えてみたら、私は今までこれをさんざん言われてきている。

 今夜はロマンティックに。
2014年11月05日 (水) | 編集 |
Introduction & Caprice, Giulio Regondi - Gabriel Bianco, guitare
http://youtu.be/VD0g_cfyJlk


あんまりレゴンディって弾く人がいないんですよね。(日本では)
カステラミルクは演奏動画を顔で選んでいるのか?
いーーーえっ! 男はギターを弾いてる人に限るというだけ!!

部分的にもうちょっと静かに、
あるいは滑らかに弾いてほしいところはありますが、

単音の強い音が非常にきれいで、気持ちがストレートに伝わってきます。
私が好きなタイプの演奏です。

DVDの方に上の曲が入っています。
同じ内容のCDも存在していますがアマゾン日本版では見つけられません。
詳しくはガブリエル・ビアンコさんのHPをご参照ください。
http://www.gabrielbianco.com/albums_en.html

(amazonで楽譜集を買うと遅い時が…)



 今年亡くなられた方にペロロヴさんが捧げた曲
2014年11月03日 (月) | 編集 |
私と同じ年に生まれて先生と同じ年に亡くなられた方に、ペロロヴさんが捧げた曲です。
感想は申し上げられません。

"Elegy" for Paul Gregory (1966-2014)
http://youtu.be/4E29Oq4ApoQ


投稿日とペロロブさんのメッセージ
2014/09/07 に公開
Last week I learned from his brother that Paul Gregory ( https://www.youtube.com/user/Gangly1 ) passed away only 48 years old.
Paul was one of my first followers on YouTube and his funny, intelligent comments, replies and own videos always made me, and, I am sure, many others, laugh and smile. He made YT a better place.

He passed in peace and with his guitar beside him, his brother wrote. I am pretty sure his last words was something funny.
We planned to meet when I performed in Newcastle, England in April 2012. He promised me not only ONE beer but MANY! Alas he couldn't make it to my concert and now we will never have that beer. But I cheer him anyways because I am sure he is watching right now! Cheers Paul! Here's to you! Bottoms up!
You are greatly missed, my friend.
My thoughts goes to his family and dear ones.
R.I.P.

When I got the email (at 1am) with the sad news, I got out of bed and composed this "Elegy" all night. When the sun came up, I had finished it. If you like it, the score and tabs are available from my web site.

Per-Olov


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